発見!スイスのお気に入り
話は、またスイスの冬の山小屋滞在に戻ります。シャレーの滞在中に1度、山を降りて麓のスーパーへ買出しへ。ご存知の通り、スイスは物価が高い。そして、去年からのスイスフラン高もあり、普通のスパーでもお高く感じます。お肉、チーズなどの食品とともにスイスのワインも何本か調達。葡萄の種類が、普段のフランス産のものとは違うので、ファンファン大佐も選ぶのにちょっと慎重です。今回のヒットはこれ DôLE Blanch(ドールブランシュ)黄金色ですが、実は赤ワインに使われる「Pinot Noir」(ピノ・ノワール)と「Gamay」(ガメイ)を混ぜて作ったワイン。赤ワインのセパージュなのに、Blanch(ブランシュ=白)というように、白ワインのカテゴリーに並ぶ、ちょっと不思議なワインです。ちょっと甘口でアペリティフにぴったりこちらは、おなじ「DôLE」でも赤のほう。こっちは、ラベルにあるとおり、Pinot Noir(ピノ・ノワール)100%もちろん軽めですが、アルザスのPinot Noirよりも色もしっかり、味も濃い目です。それからこれも気に入って、帰りにたくさん買ってベルギーに連れて帰りました。「CALVINUS」(カルヴィニウス)ラベルと名前のとおりJean Clavin (ジャン・カルバン)本拠地のジュネーブ産のビール。Blonde(ブロンド=金)とBlanche(ブランシュ=白)の2種類。私達は白ビールの方が好み。ベルギービールに負けない、なかなかのお味。調べたら、設立してまだ10年という新しいブリューワーだそうです。