今年は日本
2年に1度開催される、ブリュッセルのフラワーカーペット<Tapris de flerurs (タピー・ド・フルール)/Bloementapijt(ブローメンタペイト)。今年のモチーフは、日白外交150周年記念ということで、日本の伝統的な柄で広場がうまりました。市庁舎を背景にしたいので、私はいつも王の家へ。「鶴」「松」「竹「桜」「菊」「鯉」と日本らしい。ちなみに、鯉はこちらでも「コイ」ですよ。ただ、「コイ」と発音したら錦鯉のこと。周りも「七宝つなぎ」と「花菱」。四隅は、ブリュッセル市のマーク「聖ミカエル」<Sait Michel(サン・ミッシェル)/Sint Michiels(シント・ミ ヒルス)>とブリュッセル首都地域の「アイリス」のマーク。「ミツバチ」と「ハート」ではないですよ~ こんな風に、ぎっしりと花が敷かれています。ほとんどは、ベゴニアが使われているそうですが、「七宝つなぎ」のところは「白菊」ですね。もっと美しい全体像と解説はこちらで。※現地語の表示は、仏語・蘭語の順です。