ここベルギーでは、ホルモン系のお肉はあまり見かけません。フランスのほうがお肉屋さんでもレストランでもベルギーより登場する確立は高いと思う。


つまり、普通に買えることがあんまりない。

鶏肉は、ハツや砂肝がスーパーでもパックになって売っていますが、牛さん豚さんのはあんまり見かけないですね。


ベルギー人も、ホルモン系のお肉は「イヤ!」という人が結構多い。

でも、ファンファン大佐はなんでも食べる!特に、「牛タンのマデラソースかけ(Langue de boeuf sorce Madera/Ossentong in Maderasaus)」がレストランのメニューにあったら、必ず頼んでいます。


イタリア料理で有名な「トリッパTrippa」=(はちのす)も好きだし、腎臓(Rognon/Niertjie)やレバー(Foie/Lever)も結構食べてる。

なので、我が家では結構、ホルモンの部位を買っているほう。


ファンファン大佐が、時々前菜に頼む「Cerveau/Hersenenのソテー」。

Cerveau/Hersenen=脳ミソです。

これだけは、ちょっと。。。と思っていましたが、いつも行くお肉屋さんで「脳ミソある?」って興味本位で聞いてしまいました。

ホルモン系のお肉は、痛みやすいので店頭に並んでいることはなくて、裏の冷蔵庫に隠してあったりします。

お肉屋のおじさん。「もちろんあるよ!いくつ??」と言われてしまったので、引くに引けず。。。叫び

「二人分。前菜で食べようと思うんだけど。。。。」(だんだん小声になる)

「じゃ、2つだね!」


と、ブタさんの脳ミソを2つ買ってしまいました!もちろん初めて。

見た目は、白子。

(ニガテな人もいるので、写真を載せるのをやめますね。)


この食材だけは、過去に料理した経験なし。


レストランだと、ソテーのようなムニエルのような焼き方。

これだと、バターをハンパなく使って、健康にどうかな?と考えたりして。。。


白子 ちがった、脳ミソに塩、胡椒して、バゲットをすりおろしたパン粉をつけてみる。

で、オリーブオイルで揚げてみた目



中はふっわふわ!ライムを搾っていただきましたが、素材自体の味はかなり薄く、マスタードビネグレットをかけるとかなりいけるかな。

でも、わざわざこの食材だけ買って食べるほどではないかな~


※文中にある2ヶ国語の表示はフランス語/オランダ語となります。