11月15日は、ベルギー王室の日。


毎年、この日の朝は王家の方々一同(国王と王妃は参加されません)、サンミッシェルカテドラル(St.-Michel et Ste.-Gudule/St.-Michiels en Sint-Goedele)で、テ・デウム(Te Deum) の式典があります。

7月21日のように、カテドラルの中に入ることもできるのですが、今回は、カテドラルの外で王室の皆様が出てくるをの待機。


祝日でないせいか、人もまばら。。。

10時40分ころ皆様カテドラルからお出になられました。


王室の皆さん、気軽に沿道にいらして、ひとりひとりに握手したりお話なされます。


こちらは、プリンスフィリップ(Prince Philippe/Prins Filip)&プリンセスマチルダ(Prancese Mathilde/Prinses Mathilda)ご夫妻。


ベルギーのんびり国際結婚生活


私は、プリンセスマチルダと少しお話をしました。

来年の6月に訪日なされるとのこと。

今までテレビでしか見たことなかったのですが、とってもおきれいでエレガント。


ふと気付くと、ファンファン大佐がテレビの取材を受けているではありませんか?!

さあ、この取材はテレビで確認してみましょう。


テレビをつけてみると、「20年前のきょうのニュース」が流れていました。

毎日20年前のニュースが放送されるのですが、なんとこのニュースで20年前の若かりしファンファン大佐がプリンスアルベール(Prince Albert/Prins Albert 当時)(現在の国王)と何か話した後、今日のようにインタビューされてるではありませんか!

本人もビックリ!彼曰く、インタビューされた事を覚えていないとか。。。


結果として、今年のインタビューは採用されず、昔のインタビューを20年越しに視た記念すべき日でした。


*表示は(仏語/蘭語)です。