Rust Never Sleeps -22ページ目

娘との時間

この五連休は、まとまった時間があり、
子供ともいっぱい遊べる。

そうなると、
上の子は、男だから、サッカー、野球
ポケモンカード、将棋、野球盤、人生ゲーム・・・

一緒に遊べるアイテムが多いし、
僕も楽しめるので、気を抜くとそっちに流れ、
下の子をかまってやるのが、後回しになりがち。


上の子は、5月生まれで、
何でもできるようになるのが早い。

下の子は、12月生まれで、傾向としては遅い。
(ブランコやサッカーは、上の子の同じ頃に比べると
上手だけどね)


この1ヶ月ぐらいで、下の子(娘)は
キッカケはよく知らないが、幼稚園で何かの自信をつけたらしく、
それ以来、いろんなことに興味もってチャレンジして、
そのことをみんなに話したがるので、おしゃべりもすごく巧くなっている。

いい刺激が成長を加速させているようだ。

上の子の影響で、言葉を覚えたときから
「お母さん、お父さん」だったが、
ここに来て「ママ、パパ」と呼んでくる。
それも、また可愛い。


妻に言われたこともあるが、最近、
意識的に娘と接するようにしている。

で、この五連休は、
自転車の補助輪をつけて外で練習。

昨日は、レンタサイクルもある大きな公園で
3Kmほど付き合った。

これまで、親の半径5メートルぐらいの範囲から、
離れることはなかった。

しっかりペダルを漕げるようになって、
何百メートルも先に行ってしまう娘。
歩いて追いかける僕。

自転車が上達したことを喜びつつ、
成長してこれからどんどん離れていくことを
イメージして、ちょっと寂しくなった。

そして、ますます今が大事なことを実感した。