旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -66ページ目

ジモティ・理髪店


旅行社と旅行者の紹介する上海・中国
理髪店です。


旅行社と旅行者の紹介する上海・中国

お客、少ないです。


と、言いたいところでしたが、

繁盛していました!

ここでは、一人しか写っていませんが、

3,4人は理髪用ケープがかけられていました。

ちなみに、この時間帯、

近所の美容院(チェーン店)は

店員20人以上に対し、

お客は一人か二人。
昔から馴染みの理髪店や美容院は

やはり強いですね。

地元の歯医者。(鑲牙)

歯の治療、歯磨きの習慣、

それははるか昔から行われていた。

古代エジプトのパピルスには、

歯磨き粉の原料として

岩塩,ミント,乾燥したアイリスの花,粒こしょうを挙げており,

すべてを細かく砕いて混ぜ合わせる

と書かれているらしい。


英国女王エリザベス1世は

虫歯を患ったという文献が残っており、

ルイ14世に至っては人生の大半を歯痛で悩まされ、

上の歯の左側は全部無かったとか・・・。

その歯痛のせいか、人に厳しかったという説も残っている。


中国においては、歯痛鎮痛のツボ療法があるし、

結局、今日に至るまで、人類の歴史は歯痛に悩まされ

その分、歯の治療の歴史も長い。


さて、今日ご覧いただきたいのがこの写真。



一日本人から見た上海・中国

歯医者が高くて行けない人たちの通う地元向け歯医者だ。


で、中がどうなっているのか、というと、


一日本人から見た上海・中国

こんな感じ。

奥の白い服の人が、お医者さんだと思う。

こんな、地元歯医者が今、激減しつつある。

このお医者はどうか知らないが、大抵はいほ~らしい。

タケノコの春


一日本人から見た上海・中国

路上市場では、

タケノコがたくさん出回っています。


よく考えれば、竹の国中国。


竹が多いだけ、

タケノコの郷土料理もたくさんあります。


上海のおやつ


一日本人から見た上海・中国
上海の街角でよく見かけるサトウキビの

露店屋さん。

茶色い皮を剥いでもらって、

口でクチャクチャガムのように噛み、

ぺっと吐く。汚いけど。

でも、天然甘味料が甘くておいしい。


一日本人から見た上海・中国


これは、リンゴ飴のような、

果物などを飴でコーティングしたもの。


一日本人から見た上海・中国

注文を受けてから作るポップコーン。

甘くておいしくて、止められない。


一日本人から見た上海・中国

カスタード入りのパンの香りがする

携帯ストラップ。

肌触りも香りも色もパンみたいだけれど、

食べられない。

結局、10元で購入してしまった。

上海・学生街  (露店寿司)

10代といえば、

食欲旺盛の育ち盛り。


これもどうやら世界共通のようです。


食べても、食べても、お腹が空いて空いて、

学校帰りに間食、夕飯前に間食、寝る前に間食。


そのくせ、大して太りもせず、上に上に成長する。

今となっては、羨まし過ぎますね。



さて、今日ご紹介したいのは

学生に人気の安くて、イマドキ上海っ子の口にあうもの。


学生街といわれる所を歩いてみました。


とにかく多いのがこれ。
一日本人から見た上海・中国-寿司・1

見えますか?寿司なんです。
一日本人から見た上海・中国

値段もまぁまぁ。

具を注文して、太巻き作ってくれます。

一応だけど、衛生も気にして、ビニール手袋で

扱ってくれます。


この学生街、数歩、歩くごとに、

寿司、寿司、寿司。


日本の寿司はいまや、中国の学生たちの間でも

一般的、経済的、健康的おやつとして、

しっかり定着しているようです。