地元の歯医者。(鑲牙)
歯の治療、歯磨きの習慣、
それははるか昔から行われていた。
古代エジプトのパピルスには、
歯磨き粉の原料として
岩塩,ミント,乾燥したアイリスの花,粒こしょうを挙げており,
すべてを細かく砕いて混ぜ合わせる
と書かれているらしい。
英国女王エリザベス1世は
虫歯を患ったという文献が残っており、
ルイ14世に至っては人生の大半を歯痛で悩まされ、
上の歯の左側は全部無かったとか・・・。
その歯痛のせいか、人に厳しかったという説も残っている。
中国においては、歯痛鎮痛のツボ療法があるし、
結局、今日に至るまで、人類の歴史は歯痛に悩まされ
その分、歯の治療の歴史も長い。
さて、今日ご覧いただきたいのがこの写真。
歯医者が高くて行けない人たちの通う地元向け歯医者だ。
で、中がどうなっているのか、というと、
こんな感じ。
奥の白い服の人が、お医者さんだと思う。
こんな、地元歯医者が今、激減しつつある。
このお医者はどうか知らないが、大抵はいほ~らしい。
上海・学生街 (露店寿司)
10代といえば、
食欲旺盛の育ち盛り。
これもどうやら世界共通のようです。
食べても、食べても、お腹が空いて空いて、
学校帰りに間食、夕飯前に間食、寝る前に間食。
そのくせ、大して太りもせず、上に上に成長する。
今となっては、羨まし過ぎますね。
さて、今日ご紹介したいのは
学生に人気の安くて、イマドキ上海っ子の口にあうもの。
学生街といわれる所を歩いてみました。
値段もまぁまぁ。
具を注文して、太巻き作ってくれます。
一応だけど、衛生も気にして、ビニール手袋で
扱ってくれます。
この学生街、数歩、歩くごとに、
寿司、寿司、寿司。
日本の寿司はいまや、中国の学生たちの間でも
一般的、経済的、健康的おやつとして、
しっかり定着しているようです。










