映画のタイタニックが もしも○○編ならば(1)
(↑中国語版)
(もしもタイタニックが日本版だったら)
少し前にこの手のものがネットで話題になった。
日本をはじめ、香港版なら、インド版なら、韓国版なら・・・
と、結構楽しんで読んでしまう。
下手くそな翻訳でもよければ、翻訳挑戦してみましたので、
読んでみてね。
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氷山にぶつからず、無事航海を終えたタイタニック。
その続きはこうだった。
もしも香港版だったら
ローズはジャックと一緒にいたい。
ただ、船をおり、二人を待っていたものはカールからの脅迫だった。
もしもカールのもとに帰らねば、彼は家の力でジャックを亡き者にする。
ローズはジャックを守るため、カールのもとに行き、
涙で明け暮れる毎日を送っていた。
しかし、卑怯なカールがそこで終わるはずも無く、
ジャックのもとに刺客を送りつける。
(あれ?日本語って刺客って今でもいうのかな?まぁいいや。)
ジャックは崖に追い詰められ、そこからあえなく落下。
(落下・・・って語彙少ないけど、思い浮かばない)
しかし、実は神秘的なことが起こり突如仙人みたいな人から助けられる。
仙人みたいな人から不思議な力を伝授される一方、
山のなかで毎日苦行と修行の日々を重ね武術を身につけていく。
それから3年後、武術に大成したジャックは、山を出、仇討ちに。
(仇討ちって、なんかね。けど他の言葉が浮かばない・・・)
夕日を浴び、白鳩が飛び立つ中、黒いマントに身を包んだジャックは、
2丁の銃を持ちカールとチンピラに積年の恨みを果たしに行き,
蜂の巣状態にしてしまう。
一方、ジャックに悪いことをしたと感じたローズ。一人、どこかへ行こうとする。
ジャックはローズを懐に入れ、語る。
これは仕方なかったことなのだ。
全ては運命で生じたこと、天に従うのみ。
人はね、楽しく生きなければならないんだよ。
お腹すいてない? 麺でも食べるかい?
胡散臭い翻訳ですみません。
じゃぁ、次。
もしも、韓国版だったら。
ローズは結局、ハンサムで金持ちの許婚カールとのありがたい縁談を断り、
愛に生きるため超貧乏男ジャックを選ぶ。
ジャックは、飲む・打つ・買う の生活をやめ、ホテルで働きながら、
残りの時間を絵描きの練習に費やす。
一方、ローズはあのネックレスを売り、小さな花屋を開店し、毎日二人で
キムチを突っつきながら、貧しくとも幸せな日々を過ごしていた。
ジャックの絵の評判が上がり、生活も少しずつ楽になりそうなその時、
ローズは重い白血病になる。
死の間際、ジャックに告げる。
『あなた、幸せになってね。私は天国からあなたを見守っているわ。
Jack,I'm flying !』
そして、息絶えた。
ジャックはその後誰かを娶ることもなく、毎日、記憶の中に生き、
年老いてその孤独な人生を終えた。
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なんか、これ書いた人、よくドラマ見てるな・・・
って思います。