夜中に見た青い光 (ちょっぴり怖い)
上海浦東のお話。
ある夜、陳さんがトイレに行こうと起きると、
なにやら途中キッチンの方に青い光が見えます。
しかし、彼女がキッチンの灯をつけると・・・
先ほどの光は何も見えません。
気のせいかと思い、電気を消すと、
また、例の青い光が見えます。
勇気を奮って、
恐る恐る光の源にそろりと手を伸ばせば・・・・・
どこかふにゃふにゃと柔らかい。
それは肉のようなものでした。
うぎゃぁ!!!!
自分で書いてて怖い!!!
なぜに、肉?
実は陳さん、
その前の日、市場で豚肉1キロを購入していました。
夜、みんなで餃子をつくるためです。
肉は全部使わず、残った肉はキッチンのテーブルに置いておきました。
でも、なぜ、豚肉がここまで青い光を放つのでしょう?
疑問に感じた彼女は、
はっきり確かめようと
暗闇の中、豚肉を取り上げ、振るってみると・・・・・
やはり光は肉から放たれているようです。
自分が夢か幻を見ているのでは?
家族を起こし、みんなで肉を見ます。
朝、起きてみると、肉はいつもの普通の肉の塊に戻っていました。
しかし、さすがに、それを食べる気にはなれませんでした。
もーちょっと、怖い話にしたかった・・。
肉が光る原因は菌ではないか?といわれています。
