偽物タマゴ、上海のスーパーに現る?
田舎のスーパーには、偽物のタマゴが売ってるとは聞いていましたが、
とうとう、上海にも進出してきた様子で、
ネット上では注意が呼びかけられています。
タマゴの偽物なんて、コストがかかるのに、そんなのあるわけないじゃん。
なんていう考えでいては、甘いようです。
タマゴ1個にかかるコストは0.4元(5円ぐらい。)
ニセタマゴ1個にかかるコストは0.1~0.15元(2円弱)
となれば!!!
ニセタマゴは、この物価高騰の時期に、よく売れることでしょう。
それに、あたりまえですが、
地元人でさえうっかり間違えるニセタマゴだけに、本物そっくりの顔をしているのです。
ところで、先ほどの写真、ニセタマゴの写真です。
カラザ(卵帯)部分が違うのだそうです。
本物より太い、ということです。
そして、ビニール、石灰等でできているため、
割ると、下の写真のような状態になるとか。
つまり、卵の卵殻膜が本物より分厚く、タマゴが割れにくいのだそうです。
ついでに、このニセタマゴを長期間食すると、
大脳に影響を及ぼし、痴呆症などになるとか。
ただ、消費者側からすれば、
購入前に気がつきたいところ。
やはり、それなりの高級卵か、
鶏糞の付いた卵を買うしかないのでしょうか・・・
もし、見分け方をどなたかご存知でしたら、教えてください。

