老外越来越多~人口輸入国中国~
ここ30年の間、人口輸出大国 といわれてきた中国。
しかし、最近は 人口輸入国 となってきたようだ。
今朝の東方早報 によれば、昨年12月の報告では、
上海にいる外国人は15.2万人。
一昨年から14%の増加率と言われている。
また、中国公安部の報告によれば、
2007年中国に来た2600万人の外国人のうちの
約285万人は就労のために来ている。
一方、2004年8月から、北京、上海、山東、河南、青海、海南などで
取得できるようになった『中国永住居留証』。
昨年8月までにおいて北京でこのビザを取得した外国人はわずか311名。
今年11月に予定されている中国第六次全国人口普査(全国人口調査)は
今まで大陸のみの調査に限られていたが、今後は香港、マカオ、台湾などに
幅を広げて調査を開始し、今後、移民法案について考慮する意思を示した。