上海 魯迅公園の裏話
写真では、静かな公園に見えますが、
ここに来た人ならわかるでしょう。
めちゃくちゃうるさい。
とにかくうるさい。
たまらなくうるさい。
ジャイアンの歌声があちらこちらでこだまする。
大音響という言葉だけでは物足りない。
味噌が腐る ということばに心から納得します。
となりのカラオケの声に負けじと がなり声で怒鳴り歌いだす。
歌合戦よろしく大声合戦に進展している。
そのすぐ隣ではなぜか、(↓)
踊っちゃっている。
初回無料だけど、1月大体100元、不定期参加の人は50元。
おもしろいのが、ダンスしているのは、おばさんより、おじさんの方が多い。
男性のほうがロマンチックなのかもね。
さて、今日のお題はここから。(いっつも前置き長いよね)
魯迅公園って東西南北にそれぞれ門がありますが、
観光客が利用するのは北門か南門。
観光客の国籍によって、どちら側から入場するかがほぼ決められています。
日本の観光客や他国のお客さんは南門から、
韓国の旅行客は北門から
上海通の日本人の方なら、その理由分かりますよね。
本題短っ!

