汶川・四川大地震から約1年
2008/5/12
この日の記憶は生々しい。
震源地よりかなり離れた上海でも
高層ビルにいた人は地震の揺れを感じ取った。
あれから一年、
被災地の復旧は着々と進んでいるらしい。
今年の旧正月に四川へ帰郷した友人も、
町がきれいになっているのに驚いていた。
しかし、心の傷は簡単には治らない。
そんな中入ってきた映秀という場所の
被災者たちの写真。
娯楽施設にはマイク一本から始まり
現在では棋牌室(麻雀やトランプ、中国将棋の部屋)
21部屋、DVD鑑賞室2部屋、茶室2部屋、
ネットルーム2部屋、卓球室、と
娯楽施設もこの一年で増えた。
彼らは亡くなった人たちの分も・・・
と、元気に必死になって生きようとしている。
あと一週間で震災から一年。
中華魂の強さが感じられる。
