蘇州古典園林~定園~上 | 旅行社と旅行者の紹介する上海・中国

蘇州古典園林~定園~上

世界遺産の蘇州古典園林。

蘇州には古典園林は数多くあり、

その一つに定園というところがある。


世界遺産として登録されているかどうかは不確かだが、

日本人には馴染みやすい庭園だと思う。


つまり、あの穴だらけの太湖石が適当で、

庭園を船で行き来できて、ホッとする空間なのだ。



一日本人から見た上海・中国

ね?何となくさっぱりしていますでしょ。

まず、最初の方で目にするのが、↓

一日本人から見た上海・中国

(前方の3人は観光している人で、ロー人形じゃないです)


この建物には、動く蝋人形が当時の富裕層の

生活の様子を教えてくれる。

お酒を飲み、美女が奏でる琴を聞き・・・

一生を優雅な生活を過ごす、

はずだったが

後になって、落ちぶれていく人もいる。

さて、庭園を進んでいくと、
一日本人から見た上海・中国

ここにもまた人形が!

西施と鄭旦が呉王に差し向けられたところ?

適当です。すみません。

でも、多分そんなところでしょう。

真向かいには橋がかかっている。


一日本人から見た上海・中国

覗き込むと、


ゥギャ~

顔が、顔が!!

焦った、自分の顔じゃん。

くっきり、しっかり映ることを考えると、

昔のぼやけた鏡よりずっと映りがよいかも。

こうして、定園の庭園巡りが始まるのです。