蘇州古典園林~定園~上
世界遺産の蘇州古典園林。
蘇州には古典園林は数多くあり、
その一つに定園というところがある。
世界遺産として登録されているかどうかは不確かだが、
日本人には馴染みやすい庭園だと思う。
つまり、あの穴だらけの太湖石が適当で、
庭園を船で行き来できて、ホッとする空間なのだ。
ね?何となくさっぱりしていますでしょ。
(前方の3人は観光している人で、ロー人形じゃないです)
この建物には、動く蝋人形が当時の富裕層の
生活の様子を教えてくれる。
お酒を飲み、美女が奏でる琴を聞き・・・
一生を優雅な生活を過ごす、
はずだったが
後になって、落ちぶれていく人もいる。
ここにもまた人形が!
西施と鄭旦が呉王に差し向けられたところ?
適当です。すみません。
でも、多分そんなところでしょう。
真向かいには橋がかかっている。
覗き込むと、
ゥギャ~
顔が、顔が!!
焦った、自分の顔じゃん。
くっきり、しっかり映ることを考えると、
昔のぼやけた鏡よりずっと映りがよいかも。
こうして、定園の庭園巡りが始まるのです。



