蘇州・寒山寺
そしてこのお寺は先回書いた詩人がうたった鐘のあるお寺。
なんじゃこの赤い紐は?
おみくじ?
と思ったら、祈福といわれるもので、
七夕の短冊みたいに願いごとを書くらしい。
お金を出せば出すほど、書く部分が多くなる。
信仰心を金ではかるのか・・・。
この寒山寺は、山寺ではない。
寒山和尚の名前からとられたもので、
慈悲深く、貧しい人たちにも親切で愛されていたらしい。
お寺を散策していると。↑
地蔵でもなさそうだ。
お寺の中にあるこの高い建物にも登ることができる。
可愛いニンニクの置物。
そしたら、
これはハスの花の意味よ。
って、言われちゃいました。
追伸:
寒山寺を出ると、例の怪しげなお土産が。
ネズミの形をしたプルプル地面を這いまわるおもちゃ。
おじさんは5元だって言い切るけれど、
2元だしたらすんなりOK.
つまり原価はもっと安いってこと?




