蘇州・寒山寺 | 旅行社と旅行者の紹介する上海・中国

蘇州・寒山寺


一日本人から見た上海・中国
中国の寺院はみんな黄色。

そしてこのお寺は先回書いた詩人がうたった鐘のあるお寺。


お寺を入ると、
一日本人から見た上海・中国


なんじゃこの赤い紐は?

おみくじ?

と思ったら、祈福といわれるもので、

七夕の短冊みたいに願いごとを書くらしい。


お金を出せば出すほど、書く部分が多くなる。

信仰心を金ではかるのか・・・。


この寒山寺は、山寺ではない。

寒山和尚の名前からとられたもので、

慈悲深く、貧しい人たちにも親切で愛されていたらしい。



一日本人から見た上海・中国

お寺を散策していると。↑

地蔵でもなさそうだ。


一日本人から見た上海・中国

お寺の中にあるこの高い建物にも登ることができる。


一日本人から見た上海・中国
疲れたから座ろうと思ったら

可愛いニンニクの置物。


そしたら、

これはハスの花の意味よ。


って、言われちゃいました。


追伸:

寒山寺を出ると、例の怪しげなお土産が。

ネズミの形をしたプルプル地面を這いまわるおもちゃ。

おじさんは5元だって言い切るけれど、

2元だしたらすんなりOK.

つまり原価はもっと安いってこと?