お土産にセーターなんてどう?
冬になると愛してやまないセーター。
クリスマスが近くなるこの季節、
彼氏へのプレゼントで編む人もいるのかな?
さて、中国もこの季節は編み人が増える。
それも、難しいものばかり。
何より彼女たちの参考にする本は全て日本語。
まぁ、楽譜と一緒で記号さえ読めれば。
ということなのかな?
毛糸屋さんに行くと、みんな編み編み。
おばさんも生き生きしている。
色を選んで、何を編むのかを告げる。
そうすると、それにふさわしい毛糸の太さ、
編み棒をくれる。
1回2~5元で編み方も教えてくれる。
ただ、日本で編物をされていた方だと、
逆にかなり難しいかもしれない。
というのも、編み方が右と左逆だからだ。
その場合、自分だけでされた方がよいかも。
え~い、作るのめんどう!
と思う方なら、毛糸やさんに委託もできる。
材料代+作業料金(約50~200元)
大体3日ほどでメンズセーターもできあがる。
難しい柄は作業料金が高め。
毛糸代は日本よりずっと安いし、
世界に1枚だけしかないし、
素敵なプレゼントになるかも。
おばあさんが露店で売る手編み靴下
これも10~15元前後。(150~250円)
冬の帰国お土産に悪くないと思います。