むろまちの ドラマ好き 感想ブログ -38ページ目

むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

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予想外のことが起きて

冷静な判断力を失ってしまった弓成(本木雅弘)


裏切った横溝代議士への怒りに震えながらも

情報元である昭子(真木よう子)を守ろうと

必死に動く



弓成が今回の騒動の首謀ではないかと

心配する周囲の人たち


妻の由里子(松たか子)

ライバル記者の山部(大森南朋)

上司の司部長(松重豊)


弓成は、彼らから投げかけられる

心配の言葉もアドバイスも聴き入れず

むしろ、自分が首謀であることを問いただされても

それを撥ね退け


独りで解決しようとし

自ら孤独になっていく


早期に胸襟を開き

真実を打ち明ければ

もっと取り返しがついたかもしれないのに・・・


相手は佐橋総理(北大路欣也)

抗えるわけがない



あぶり出されるように

事実を認めるしかなくなった時には

かなり引き下がれない状況


当然、元々

彼一人の問題じゃなかった



このまま、

この流れのまま、

国会とマスコミとの

全面対決に発展するのか


国家公務員法違反で逮捕されてしまった弓成



これから、彼らがどう戦っていくのか


見逃せません。

鰐川くん・・・あせる

しょっぱなから衝撃的な可哀想さです汗

でも、

大地(山田涼介)のお友達に昇格しましたねチョキ

1話限りのゲストかと思ってたけど

そうじゃなくて、ちょっと嬉しいです(^-^)


この鰐川くん演じる入江甚儀くん、

「IS」で、あの心やさしい礼音くんを演じていた役者さんなんですよね


今回、鰐川で登場したときは

ビックリ目しました~


高低差ありすぎて耳キィーンなるわ!ニコニコ

(By フット後藤)


んで、牙の折れた鰐川くん

なんか、イイ子になりましたね~音譜

ヨシヨシ。




今回は

「思春期なのに、母親をウザがらない息子。このままじゃストレスがたまっていつか殺されちゃうかも!」

って、かあちゃん(鈴木京香)の心配&妄想で

頓珍漢な行動をしてしまうお話です



この母子、

こういう、天然で、頓珍漢なところ、ソックリですよね(笑)




「言わぬなら言わせて見せよう『クソババア』」

ってわけで、どうにかして大地に「クソババア」って言わせようと

ウザイアタックするかあちゃん


①「せっかくの日曜だからママデートしよドキドキ

→イイねえ~アップ


②『さすがに遊園地はないだろ』

→かあちゃん、早く早く


③手をつないでみる

→しっかりと握り返された


④ドリンク一つにハート型のカップルストロー『さすがにこれはないな。やってるこっちも寒いわ』

→もちろん当然のように


⑤おそろいのトレーナー!!(ピンクだし、LOVEって書いてあるし)

→いいじゃーん!!これ着てまだどっかいこ!


全然ダメ・・・

こうなったら最後の手段!


⑥「久しぶりに、一緒に、お風呂に入らない?」

→ビックリしながらもちょっと恥ずかしそうにうなづく


さすがにかーちゃん撃沈ドンッ



笑いすぎて、お腹痛いですう




そういえば、今日も三船くん(藤ヶ谷太輔)は

「恋慕 憧憬 嫉妬」って顔に書いてありましたね。

大地に嫉妬したりなんかして

いじらしいじゃあないですか。



ハブくん役、誰がやってるんだろう・・・

カメラワークで顔を隠すし、

「記憶に残らない顔」って役だし、

誰だあ~?

出オチさせる気かあ~

って思ってたら、

なんと、榎本時生くんだったんですね~

リアル父ちゃんにそっくりだし、印象ありすぎだよあせる

さすが、いい味出してます(^-^)




大地の女装コーナー とか

いつも学校のベンチでかーちゃんがため息ついてる時に美術の先生(金子ノブアキ)が現れるコーナー とか

マザコンコアラパンチの前の、大地が泣きながらかーちゃんへの愛を語るコーナー とか

毎回のお約束になりつつある

ミニコーナーも楽しいですよね~

きっと、好評なんですね音譜

今回も、

熱血鉄平(松岡昌宏)が

職業観について、教育してました



今回は、スチュワーデス=キャビンアテンダント

と、看護婦=看護師


まずは、2012年

中学時代の同級生

今はキャビンアテンダントとして働く友人との再会から


いつもは、先に13歳に会って

後から35歳に会うんだけど

今回は逆でしたね。


おっ新しいパターン!!

と思ったら、最後にその理由がわかりました。


CAさんだと言っていた友人は

ホントは旅行代理店の営業員で



今回の職業観の

鉄平アドバイスは


スチュワーデスだろうが

看護婦だろうが

何の仕事でも

「楽しいだけの仕事はない

でも辛いだけの仕事もない」


ってこと


旅行代理店の営業員になった

13歳の時スチュワーデスを目指していた友人は

再度再会した時には

今の仕事の中で

「人に喜んでもらえる」というやりがいを自分で見つけて

生き生きと仕事をしていました



っていう、ハッピーエンド

でした。




ホントこのドラマ

職業と職業観のガイドドラマみたいになってきましたね~




それはそうと

27歳の高野(横山裕)に

何度「この恩忘れるなよ」って言っても

49歳の高野(古田新太)は何にも覚えていない様子。

どうなってるんでしょうね~

んんん~


でも、今回は、

「何を言ってるんだ(全く記憶にない)」

って言って、鉄平を追い出した後

謎の頭痛に襲われてましたよね・・・・

うーーーん。

オカルトチックだ~。

いったいどういうことなんだろう・・・。