「過ぎた正義」
今回はちょっと堅いタイトル。
前回と違って、オチではなさそうです(^-^)
三か月前
ノリ(小出恵介)が姫川組に赴任した時にさかのぼり
ノリがどうやって姫(竹内結子)をボスと認めるようになったのか
事件を追う姫川組を通して描かれていきます
事件は
少年犯罪
少年法の適用や精神異常で
殺人などの重罪を犯しているにもかかわらず
軽い刑期で出所してきた者たちが
次々と不審死を遂げた
「まるで天誅だ」
天誅を下しているのは誰か。
冒頭で
少年刑務所の前で姫川が待ち伏せして
対峙していた倉田警部補(杉本哲太)
彼が犯人?
そんなフックを視聴者にかけたまま
物語は進みます。
捜査が進んで
驚く事実が次々と出てくる
倉田が3年前に辞職していたこと
倉田の息子が殺人で少年刑務所に収監されていること
倉田の妻は息子の被害者の父親に刺殺されたこと
「天誅」ではないみたい・・・
そして冒頭の対峙のシーンにつながる
姫は倉田に
「これらの事件を立件する自信はない。でも、息子さんとあなたを守りたい」
と、
自ら息子を殺害しようと決心している倉田を止めようとしている
「証拠は?」と姫を突き放し
倉田は何かを言い残してその場を去った。
今回はここまで。
最後に倉田がなんと言ったのか
読唇術でもあればわかるんだろうけど・・・・
でも、これが、次の展開のキーワードになるのは
間違いなさそう。
後編、気になります。