弓成(本木雅弘)が佐橋政権によって不当逮捕されたことで
各新聞社が立ち上がり
「国民には知る権利がある」
という、キャンペーンを始めて
民衆を味方につけようと闘いを始めた。
弓成のために
多くの仲間が動き出している姿は
不安を勇気に変える
充分な出来事で
観ている私も
「ガンバレ!」と支援したくなる
「正義は勝つべき」
そう再認識する。
でも
仲間の
強い意思を感じる表情を観ると
裏腹に
あの
弓成の
沖縄の岸壁での投身のシーンが思い出されて
こんなにたくさんの人が闘ったのに
どうしてこんな結果になってしまったのかと
むなしさを感じてしまいます
そしてとうとう
言いくるめられて騙されて
弓成を裏切ってしまった昭子(真木よう子)
その上
奇妙なタイミングでの
早期釈放
由里子(松たか子)に寂しい思いをさせてしまっている
弓成
なんか、気持ちがザワザワしますね
ラスト3分での爆弾投下
「密かに情を通じ」
混乱状態で
第四話終了
人は感情で動く
あっという間に
信頼を失うこともある
再認識した気分です
