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むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

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「新田(瑛太)父親の会社にはいないぞ」

は、

ラストシーンでした。


またひっぱられた~!!!!


新しくわかったことと言えば、

このセリフを言ったのが淳平(大泉洋)で、

そのことを瞳子さん(松嶋菜々子)に言う前に

まだ調べることがある。

つまり、淳平は、輝の退職を怪しいと思っていたってこと。

くらい。


次週予告にも、まだ、輝の姿はなし。

瞳子さんのお父さんの話には入っていっているような感じもするけど・・・


ちょお~っと

勿体ぶりすぎじゃあないですか~。



今回の飛鳥ちゃん(仲里依紗)メインのストーリーも

面白かったけど、

駿太郎のアクションもカッコよかったけど

釈由美子は相変わらず美しくて、うっとりしたけど



でも、

輝のことが気になってさあ、

それ以外の話が私の中でサイドストーリー化されちゃって

心に残んないんだよ~。


シクシクしょぼん

「やさしいうそ」


サブタイトルをつけるなら、こんな感じでしたよね。




『俺』(上川隆也)にとって、双子は必要な存在


双子にとって『俺は』必要な存在


オヤジ(伊東四朗)にとって『俺』は、息子のように、心配で、愛おしい存在




そんなことは、視聴者は充分お見通しです(*^_^*)


これまでの、数々の、エピソードの中で

絆が深まっていくのを見せてもらってきたし、

そのたびに、感涙を流してきたし。



だから、


オヤジが『俺』を事務所から追い出そうと、


それで『俺』がショックを受けていようと、


双子に

「泥棒にもどるから、おまえたちのパパ代行は続けられねえ」といって、出て行こうと



何の不安も、心配も、ありませんでしたよ~



今回も、あったかくて、ステキなお話でしたニコニコ








なので、

見ているうちにツッコミたくなったエピソードを

ちょっとつぶやきます。



まず、偽物キングの泥棒のシーン



偽物役、誰がやってるのかなあ~と

顔がアップになるのを待っていたら、

おおおおお!!!!!

マギーさんじゃあないですかあ~


「ジョビジョバ」とか「ナイロン100℃」時代から

好きな役者さんの一人です。


偽物役、ピッタリ。

ドジなところが特に。笑


盗みに入って、おでこをぶつけてふらついて

大皿を落として割って

慌てて窓を開けたら警報ブザーが鳴って

何も盗まずに逃げて帰る。

でも、帰り間際に

キングのカードは置いてくる。


残されたスペードのキング

アップになった顔が

「あーあー、何やってんだよ」って

呆れているように見える。笑




それから、

偽物キングがドジを踏んだことで

怪盗キングの不敗神話が崩れたことにプライドを傷つけられた

本物キングの『俺』

偽物をとっ捕まえて、警察に突き出してやる!と

偽物探しを始めます。


その時に見せてくれた

サラリーマン姿!!!

白いワイシャツに、ストライプのネクタイ、伊達眼鏡。

わお!!!

『俺』の黒装束以外を始めてみた!!!


いつものやさぐれ感がすっかり消えているじゃあないですか!!!

超カッコいい~音譜




それと、


「どろぼうでもいいよ、どろぼうしてもいいから、またここにもどってきてよ!!」

とすがるような目をする双子。


駆けつけた礼子先生(小西真奈美)に

「先生、どうしよう!パパが!パパが!」と不安を訴える双子


帰ってきた『俺』にしがみつく双子・

「泥棒はしてない」と聞いて、安心して嬉しそうな双子。


直と哲が『俺』のことが大好きなんだという気持ちが

とっても愛おしくて、


またまた泣かされちゃいました。







そして、いよいよ

今度こそ本物のパパ(東根作寿英)が・・・


不倫で失踪じゃなくて、

追われて逃亡していたみたい

追っ手に見つかったのは、どっかの港町とか

田舎町とかの定番のところじゃなくて

都内?品川?




次週は

双子が『俺』と同じ格好して

「パパの助手」とか言ってるけど、

どんな話なんでしょうね~。


楽しみです

一審判決で

弓成(本木雅弘)に無罪

昭子(真木よう子)に懲役6か月執行猶予1年の有罪

という明暗を分ける判決が下ったことで

ここから

昭子の暴走という

新しい展開が始まると思っていましたが


「新しい展開」というよりも

物語は終幕に向けて一気に炎上し始めた

という印象でした。


「終幕」というのはもちろん

第1話の最初のシーン


沖縄の岸壁で

ボロボロになった弓成が

海に投身するという

「絶望」のシーン


この終幕に向けて物語は進んでいる、と

初めから解っていたことなんですけど


途中繰り広げられる

弓成側の闘う姿に一喜一憂しているうちに

正義に勝利が訪れる「奇跡」を

祈り、期待している自分がいて


いつのまにか

物語の中に明るい兆しを探そうとする

「クセ」みたいなものが付いてしまっていて



だから、今回の話は、

何もかもうまく行かず、抗うこともできない様子に

悔しさを感じっぱなしでした。







今日は、由里子のことをたくさん書きたくなりました。


「ようやく決心がついた。子どもたちのためにも、

俺たちは別れた方がいいと思う。君も今なら別の生き方が見つかるだろう」という弓成に


由里子(松たか子)が反発した、


「あなたからそれを言い出すんですか。

私がずっと我慢して、何度も何度も飲みこんできた言葉を、あなたが言い出すんですか!

わかってますか。

あなたのせいでこうなってるんですよ。

巻き込まれた私は、

たった独りで、国家権力と闘う新聞記者を支えていく道を選んだの。

それをいまさら『別の生き方』って。

じゃあ私の二年間は何だったんですか!

いじめられても、『パパは立派な新聞記者だ』と信じて生きてきた子どもたちの二年間は何だったんですか!


別れる、別れないを決める権利ぐらい、私にあっていいんじゃないでしょうか


という言葉、

凄く凄く重かったですね。



裁判に勝ったからと言って、

昭子の週刊誌やテレビでの告白や、裁判での答弁が、悪意に満ちた虚偽や誇張だったからと言って、

由里子に刻まれた「夫の不義」という傷が癒えたわけじゃないし


昭子が暴走して攻撃してきているのに、それでも昭子をかばおうとする弓成を

「許そう」とか「もう一度信じよう」とか思えるはずもない


由里子も、いや、由里子こそ、独りで闘ってきたって感じました。


弓成は、打ちのめされて、行き詰ると「逃げる」手段を選んでしまう弱さがある。

不器用だからなあ、と、同情する部分もあるけど。


でも、由里子は逃げない。

苦しい中で自分の生き方を選択して、それを貫こうとする。


「離婚」を「逃げ」だと思っていたのかもしれないですよね。

この時代、今よりも「離婚」が大変なことだったこともあるかもしれないけど、

結婚を決意したときに「何があっても、『新聞記者として闘う弓成』の妻として生きて行こう」と心に誓ったのかもしれない。


それに、日光のホテルで由里子が見た

弓成が滝に投身する夢


自分が弓成を見捨てたら弓成は救いを失って死んでしまうかもしれない

そう感じていたのかも。

これまで弓成を支えてきて、弓成の弱さを知っている由里子だからこそ

見てしまった悪夢なのかもしれない。








次週予告でいろんなシーンが映ってました。


由里子と昭子が会っているシーン(決着?)

山部(大森南朋)が昭子と会っているシーン(交渉?)

弓成が職場で頭を下げているシーン(退職?)

玲(長谷川博己)と由里子が会っているシーン(プロポーズ?)

弓成の父(橋爪功)の危篤のシーン

そしてあの、沖縄の岸壁のシーン



いろいろ予測しても、多分、祈りは叶わないので

あとは見守って、何かを学ぶだけですね。。