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むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

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免罪事件の後編


前編で、テーマは「偏見」だと気づかされていたので

その視点で、ドラマがどう展開するのか、楽しみでした。


それと、

若王子(剛力彩芽)VS学校教師と


「高田三郎、気づいちゃいました」と


若王子と高田(瀬戸康史)に、ちょっぴり漂い出した恋の匂いドキドキ




教師との裁判での対決は

やっぱり、「お見事!」合格って感じでした。


自分の先入観や偏見から、犯人は服部だ(今回の被告人)と言いきってしまったが

それが、間違いであることに気づいてしまった教師。

でも、対面を気にして、自分の間違いを認めようとしない。


そういう人を相手に

自分の間違いを認めさせる姿が

「追い詰める」感じでなく、

でも、はっきり、堂々と、

事実を証明していく。


若王子、なかなかのやり手です。


そして、今回は

若王子だけでなく、高田も大活躍クラッカー


「高田三郎、気づいちゃいました」チョキって

真相を証明するカギに気づくだけでなく

裁判でも、みごとな展開の弁論。


いやあ~

やる気も技術も

育ったわねえ(*^_^*)




二人の恋ラブラブ


高田は若王子に対して

信頼感情からほんの少し&恋愛感情に成りつつありますね。


ギュッと抱きつかれて(若王子は嬉しさのあまりね)

思いっきり、固まってましたニコニコ


それから、若王子の恋バナにちょっと焦ったり

今恋をしているかがとっても気になってたり



若王子の方はどうなんだろうね

気になるなあ

高田くんのこと好きになっててくんないかなあ~音譜

千絵ちゃん(瀧本美織)の失恋と

千絵ちゃんを好きになっちゃった拓ちゃん(三浦翔平)のアタック!

何を考えているのかわからないけど、ただ怪しい、麻生(稲垣吾郎)の動き

超美味しそうなレストランウェディングの料理


そんな第9話。



まずは、麻生さん。

千絵ちゃんの農園の野菜を横取りしようとしてるけど、

一体何がしたいのかわかんないですよね。


ドラマ初番から

「つぶしてやる」と豪語してるけど

今のところ、店の名前を変えさせただけで、

それ以上は特に何もなくて

なんとなく、中途半端。


始めは、赤子の手をひねるような感じで

目障りな英介(向井理)を排除しようとしていたのかもしれないけど

そのやり方も、卑劣なようで甘いし・・・


英介の料理を食べてからは

麻生時生くんは、なんだかただのひねくれ者にしか見えませんけど・・・。


で、今度は、英介にプロポーズ。

自分のもとで働かないか。って。

その目的も良くわかんないですね。


ハラペコキッチンを潰すのが目的なのか

英介の才能を自分の財力で育てて囲いたくなったのか


予告を見た限りだと

フランス留学の話が起きてたから

麻生が大きく動き出したのは間違いないよね~


やっぱり、英介が欲しくなっちゃったんだな、きっと。






次に、千絵ちゃんの恋。

今までは片想いが無邪気で、

恋する千絵ちゃんがかわいくて微笑ましかったけど。


今回ばかりは、さすがに

切なかったですね。


まりあ(国仲涼子)に宣戦布告したけど

最後まで宣言できず

「英介さんを応援してあげてください」って

なんだか、「イイヒト」の役回りに自分でシフトしちゃって。


英介には

「俺はお前に恋愛感情はない。大事な友達で妹みたいな存在」

と、ふられてしまい。


思いが報われない。



英介の料理を口にしては涙をこぼし

英介にもらったキーホルダーを見つめては涙をこぼし

英介がロックしている姿を見ては胸を痛め



でも、口では強がって、明るくふるまってばかり



そんな千絵ちゃんにいつの間にか本気になっていた拓ちゃん



強がる千絵ちゃんに

「もう無理すんなよ。無理しないで、本音いってみ」って

優しく寄り添おうとする。


心を開いた千絵ちゃん

「なんか、疲れちゃった。もう片想い、疲れちゃった」



「俺が守ってやるよ」


うんうん、言っちゃうよね~。

私も言いたくなったもん!


んで、千絵ちゃんと拓ちゃんは

一気に、距離0cmにはなったけど。


このまま、すんなりと、カップルにはならないよね、きっと。

ドラマってそういうもんだ。笑







料理の話。

今回はいつもに増して美味しそう!!!!!

あんな手間暇かかった、高級食材の料理を、店で食べたら普通いくらするんだろう。。。


もう、観てるだけで、幸せ気分。

料理のファッションショーみたい。




ところで、インド人の衣装に身を包んだとーちゃん。

何をするつもりだったんだろうねえ。


大量の藁もバナナも

噂の象も


噂のままだったけど。笑



「ソウルケイジ」


こじゃれたタイトルつけるなあ~って思ったのもつかの間



うわあああああ


しょっぱなからキツイ汗


始めに子どもの虐待シーン

次に姫(竹内結子)の過去のレイプシーン

それから、虐待した父親が高いビルの工事現場で

「少しでもましな生活をさせたくて、子どもを施設に預かってもらうために、子どもの顔を殴ろうとするけど、

出来なくて、抱きしめてしまう。」

と、傍にいる無表情の男、高岡(石黒賢)に子どもへの愛おしさを語り

「すいませんね、もう覚悟は出来てますから」と立ちあがる

そして、ビルから落下する、虐待した父親

地面にはその男が血を広げ落ちている

高岡に自分を落とすように頼んだのだろうか・・・


虐待した父親の感情がやけに心に残る。


次に画面に現れた高岡は全く別人のように、柔和な表情で、

落下した男の友人を名乗り、その子どもに優しくする


どういうことだ・・・・?


そして数年経ち

高岡が殺人の被害者となり

第一発見者が三島耕介(濱田岳)

つまり、落下した虐待父の息子。

耕介は高岡の経営する工務店で働いていた。


何があったんだろう。


今回は

被害者とその周囲の人たちの事情が

やけに気になるイントロダクションでした。



その後の捜査で、

耕介は高岡に施設から引き取られ育てられたことが分かる


他にも、回想シーンから

高岡にも、辛い過去(かけがえのない人の自殺?)があったことや



耕介の彼女(蓮沸美沙子)も

子どもの頃に虐待を受けていたのじゃないかと思わせるようなシーンがあったり

父親が落下事故で死んでいたりと


いろいろと複雑に

登場人物の事情が絡み合う



そして、最後に

高岡が別人であることが判明する



終始、

一体どうなってるんだ???

と、疑問符ばかりの一時間でした。





菊田(西島秀俊)が姫を心配して

姫の定宿の前で待っていてくれて

そこからの

菊田が姫を抱きしめるシーン


ストイックな二人らしい

素敵なシーンでしたね~



そういえば、日下(遠藤憲一)も

娘のことで心配事がある様子

でも、仕事が優先して、上手くかかわれてないみたい

これも、今回のテーマに関係しているのかなあ~