「タイタンズを忘れない 前編」
おお!ときめくタイトルですね。
「タイタンズを忘れない」といったら、10年くらい前に公開された、
有名な映画ですよね。
アメリカの黒人白人の人種を超えた奇跡の話。
AUTBではどんな世界を表現してくれるのか、愉しみ!!
って思いながら観進めました。
村に大きなスズメバチの巣が出来て、
それを何とかしようと会議を開く
リク、星、シスター、ラストサムライ。
で、結局、巣を長い棒でつついて落として、
それをつかんで遠くに投げる作戦に。
投げる役は、なぜかビリー。
カッコいいわね。
「タイタンズを忘れない 後篇」
作戦を実行!
ビリー以外の4人で物干しざおをつないだ棒で、
行くぞ!うおおおお!!と突進して、一撃でスズメバチを落とし、
それをビリーがダイレクトに受け取って遠くに投げる。
ああ、アメフトね。。。
「タイタンズを忘れない」はアメフトの映画だもんね(笑)
「花が/逆さまに/咲いてるみたいだ」
アジサイが咲いている。
雨が降っている。
6月の梅雨の時期、久々の晴れの夜空、
リクを中心に天体望遠鏡で観測をする村の人達。
P子「ねえ、リク。花が逆立ちしてるみたい」
リク「ホントだ、花が逆さまに咲いてるみたいだ」
P子「ね」
リク「って星を見なさい。ってそっちの星(山田孝之)じゃない」
二人をみて様子が変なニノ。
ジェラシー?![]()
マリア「でも、なーんで逆さまなのかしら」
リク「それは、宇宙には上も下もないから逆さまのままでいいやって、ガリレオ・ガリレイが思ったんですよ」
マリア「たまには理屈じゃないこと言うじゃなーい。その顔も素敵ね。ステキすぎてひっぱたきたくなるわ。ひっぱたいていい?」
リク「いいわけないじゃっ、て、どういう理屈ですか」
マリア「ああ、もう私を誰にも止められなーい」
ってリクに詰め寄るマリアの腕をつかんで振り向きざまにキス!!するシスター。
やるね~。
それをみてショック顔のステラは、突然の大泣き![]()
ちょっと、センチメンタルバージョンのAUTB。
泣くステラをよしよしと慰めるニノ。
その姿は母親みたいだ。
そう思っていると、突然、
自分が生まれてきた時の記憶が脳裏にうつるリク。
お父さんの声「おいで」
導かれるままに、父の手に抱かれて初めて見えた景色
父「ほら産まれたぞ」生まれたばかりの僕を母に見せる父。
それを見て安心したかのように、息が途絶える母。
お母さんはニノにそっくり。
「こんなに大きな借りを残していかないでくれ」泣いている父。
何だったんだ。と我に返るリク。
母の記憶がないと笑うリクに
「リクの『笑う』は、『泣く』と似てるな」というニノ。
泣きそうな表情になるリク
そのあともリクは夢をみる
小学校2年生「2-3」の教室で、参観日、「たからもの」というテーマの作文を読んでいる。
尊敬するお父さんのことを書いて発表するリク。
帰りの車の中で、父に、書き直すように言われるリク。
「私のことがわかるわけはないし、あんな漠然とした夢では何もできない」
「いやです」と答えて目覚めるリク。
ドラマの終盤に向けて
いよいよ
何かが始まった感じがする展開でした。
父との約束の七夕が近づく。
リクが何を見つけて、どんな行動を起こすのか。
ワクワクしますね。