ドラマ感想:荒川アンダー ザ ブリッジ(9) | むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

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「タイタンズを忘れない 前編」


おお!ときめくタイトルですね。

「タイタンズを忘れない」といったら、10年くらい前に公開された、

有名な映画ですよね。

アメリカの黒人白人の人種を超えた奇跡の話。

AUTBではどんな世界を表現してくれるのか、愉しみ!!

って思いながら観進めました。


村に大きなスズメバチの巣が出来て、

それを何とかしようと会議を開く

リク、星、シスター、ラストサムライ。

で、結局、巣を長い棒でつついて落として、

それをつかんで遠くに投げる作戦に。

投げる役は、なぜかビリー。

カッコいいわね。




「タイタンズを忘れない 後篇」


作戦を実行!

ビリー以外の4人で物干しざおをつないだ棒で、

行くぞ!うおおおお!!と突進して、一撃でスズメバチを落とし、

それをビリーがダイレクトに受け取って遠くに投げる。



ああ、アメフトね。。。

「タイタンズを忘れない」はアメフトの映画だもんね(笑)





「花が/逆さまに/咲いてるみたいだ」


アジサイが咲いている。

雨が降っている。

6月の梅雨の時期、久々の晴れの夜空、

リクを中心に天体望遠鏡で観測をする村の人達。


P子「ねえ、リク。花が逆立ちしてるみたい」

リク「ホントだ、花が逆さまに咲いてるみたいだ」

P子「ね」

リク「って星を見なさい。ってそっちの星(山田孝之)じゃない」


二人をみて様子が変なニノ。

ジェラシー?ドキドキ


マリア「でも、なーんで逆さまなのかしら」

リク「それは、宇宙には上も下もないから逆さまのままでいいやって、ガリレオ・ガリレイが思ったんですよ」

マリア「たまには理屈じゃないこと言うじゃなーい。その顔も素敵ね。ステキすぎてひっぱたきたくなるわ。ひっぱたいていい?」

リク「いいわけないじゃっ、て、どういう理屈ですか」

マリア「ああ、もう私を誰にも止められなーい」

ってリクに詰め寄るマリアの腕をつかんで振り向きざまにキス!!するシスター。

やるね~。


それをみてショック顔のステラは、突然の大泣きあせる


ちょっと、センチメンタルバージョンのAUTB。


泣くステラをよしよしと慰めるニノ。

その姿は母親みたいだ。

そう思っていると、突然、

自分が生まれてきた時の記憶が脳裏にうつるリク。


お父さんの声「おいで」

導かれるままに、父の手に抱かれて初めて見えた景色

父「ほら産まれたぞ」生まれたばかりの僕を母に見せる父。

それを見て安心したかのように、息が途絶える母。

お母さんはニノにそっくり。

「こんなに大きな借りを残していかないでくれ」泣いている父。


何だったんだ。と我に返るリク。

母の記憶がないと笑うリクに

「リクの『笑う』は、『泣く』と似てるな」というニノ。

泣きそうな表情になるリク


そのあともリクは夢をみる

小学校2年生「2-3」の教室で、参観日、「たからもの」というテーマの作文を読んでいる。

尊敬するお父さんのことを書いて発表するリク。

帰りの車の中で、父に、書き直すように言われるリク。

「私のことがわかるわけはないし、あんな漠然とした夢では何もできない」

「いやです」と答えて目覚めるリク。




ドラマの終盤に向けて

いよいよ

何かが始まった感じがする展開でした。


父との約束の七夕が近づく。

リクが何を見つけて、どんな行動を起こすのか。


ワクワクしますね。