ドラマ感想:QPキューピー(1) | むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

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第一話 「ロードランナー」


私の地域でも始まりました!


暴力の世界のドラマは得意じゃないけど、

主役の斎藤工くんの演技見たさに、この世界に踏み入りました。


3クール前のテレビ東京の「最上の命医」で主役の西條命を演じていた斎藤工くんがお気に入りになって、

「江」や「イケパラ」での活躍も嬉しくて、

で、今回のQPの主役抜擢!

もともとは別の役者さんで主役が決まっていたけど、事情で降板になって、

そんな、居心地の悪い状況での主役抜擢で、

で、そんな中での斎藤工くんのコメントがよかった!!


『"我妻涼"と言うキャラクターは原作を読んだ時にめちゃくちゃ印象に残っていて、やらせて頂くからには全身全霊で"存在"してやろうと言う決意に直ぐ変わりました。
個人的に、今はこの作品の後の事は一切考えていません。全てを捧げます。
『QP』は厳しい時代の厳しい作品です。
最高の製作陣、共演者と共に思い切り偏りながら一つの真実を描きたいと想います。』(ホームページより)


カッコいいじゃあないですか!!!

こういう強い想いって、画面からにじみ出るもんなんですね。

それを観れるだけでも、満足です。



監督の三池さんの作品は映画でいくつか見てました。

今回のドラマも、三池監督の世界ですね。

照明や色遣いとか、カメラワークとか、

「あーこんなかんじこんなかんじ」って思いました。

かっこよくて、ナルシステックで、綺麗で。


女子の私でも愉しませていただけそうです。