ドラマ感想:荒川アンダー ザ ブリッジ(8) | むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

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「何も言えなくて・・・梅雨」



『急にシリアスに言うなら、俺たちは家族っだって、そういう話だ

だから、みんな一緒だ』


村の住民は

みんなで一緒にいることの大切さを良く知っている


同意を求められても

家族の意味がわからなくて何も答えられないリク


村のいざという時のために、リクの家のあたりが

筏的機能(ノアの方舟機能)があるという設定とは言え


みんながリクのテントに集っているなんて


みんな、リクが、「家族」の意味を知らないことを知っているのね

きっと、勘で





「シスターブートキャンプの成果」


シスターのブートキャンプ

腕立て伏せ一兆回

スクワット一兆回

を唯一クリアした(笑)というステラに

ストリートファイトで100ヒットのダメージをうけたリク


何かが壊れたリクは、

酔っ払いみたいに、

理解不能な動きと台詞。

まるで、ここの住民みたいだよ。

良かったね。


リクはこの日の記憶はないらしい。


でも、いつの間にか、

リクがここに住んでる

成果が出てきたんだねえ~




「偏恋痛」


一見

変人に見えるAUTBの住民たちも

当たり前に、自然に生きていて、

誰かが誰かに恋してる。


シスターははマリアに

たぶんマリアもシスターに

ステラはシスターに

鉄郎か鉄雄(どっちがどっちかわかんないんだ私)はステラに



P子は村長に

ラストサムライはP子に


星はニノに


そして

リクはニノに

ニノはリクに


パッヘルベルのカノンにのせて

恋するみんなの切ない表情が

次々と映される。

優しく風が吹いている。


こんな、センチメンタルな

AUTBもいいね。