むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

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ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

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いつもむろまちのブログにお付き合いいただいてありがとうございます。


ありがたいことに、仕事が増えて忙しくなってきました。


この忙しさに慣れるまで、ブログの更新をお休みしようと思いますしょぼん




自分の中の目途としては、半年くらい。。。かな。

うーーーーんシラー


ラリーさん(村上弘明)あせる



私はラリーさんいい人派なんだけど・・・・


自信がなくなってきました。



蛯名(栗山千明)とアタル(中居正広)を

事件現場に送り届けて、

蛯名が背を向けた途端に、

それまでの温厚そうな表情が

一気に悪い顔になってるところとか


犬飼さん(中村靖日)を

拉致して、

マインドコントロールらしきことをしたらしかったり



・・・・悪い顔はこれまでにも何度が見せてたけど

それでも、悪い人じゃないような気がしてたんだよなあ~



うーーーーん。


でも、

アタルはラリーさんの本質を見抜いているように

私には見えてて


アタルがラリーといるときに

アタルが怯えていたり、緊張していたりしていないし

むしろ、懐いているように見えるし・・・・


あっ

でもそれも、マインドコントロールなのかなあ


「シンクロナイズドスイミング刑事」

を毎日見ることで

そのコントロールが保たれているとか・・・。

犬飼さんも観るようになっていたし

沢さん(北村一輝)も疑うようになったし

このドラマにラリーさんが監修で参加しているし。



いやだ~あ

ラリーさん・・・怪しい事の方が多くなってきたじゃん・・・。


ムムムッむっ



どっちなんだろう・・・・・汗





アタルの本名って

猪口 在 (いのくち あたる)

なんですね。


だから

「チョコザイ」なんだ。


日本にいた頃のアダナだったのかなあ~




今回は

「スライダー」とアメリカでは呼ばれている

放電体質を持つ青年が登場しました。

(こういう体質の人がいるなんて、初めて知りました)


前々回にも「周波数までわかってしまう絶対音感を持つ人」

が登場して、苦しんでいました。


今回のスライダーの青年・川久保(渡部豪太)も

その体質ゆえに苦しんでいて。


サヴァン症候群のアタルも含めて、



「体質なのか、能力なのか、障碍なのか」



「病気や体質なら医者に診てもらえないのは不公平だよ」

「じゃあ障碍か」

「障碍なら専門家のバックアップが必要だけど、それすら・・・・やっぱり不公平だ」


確かにそうですね。。



体質でも、障碍でも、

チョコザイくんのように活かすことが出来れば

能力になる


でも、

そう簡単な話じゃないよなあ~。









全然関係のないミーハー話だけど音譜

川久保役の渡部豪太くん

「QP」以来、結構好きな役者さんなので

ラストで、彼の幸せそうな笑顔が観れて

ちょっと、嬉しかったデスドキドキ


「デカ☆黒川鈴木」のゲストの時は

確か犯人役だったし。

今回も途中までは容疑者だったし。




もうひとつ関係のないミーハー話だけど音譜

蛯名の弟・昇くん役の

玉森裕太くん。

「美男ですね」の廉役も

今回の役も、

カッコいい見せ場の多い役で、実際カッコよく見えるんだけど。


先週始まった、いきなり黄金伝説の

一ヶ月一万円生活の玉森君の

天然キャラぶりを見ていたら

すっかりイメージが変わりました。笑


面白い子だったんですねニコニコ



離婚することにしたことで

心に化学反応が起きたのは

やっぱり、可南子(和久井映見)の方だったみたいですね。



波留(竹野内豊)が

養父(小野寺昭)から

「可南子さんの気持ちは確かめたのか」

と言われているシーンがありました。


その直後に、波留が可南子に電話をしているシーンがあったけど

可南子が出なくてよかった~

って思いました。

可南子の気持ちを確かめるには

まだタイミングが早すぎる。



波留が可南子にそれを問う時までに

可南子の中で起こっている化学反応が

どういう形をしているのか

可南子自身が自覚して言葉で表現できるようになっていて欲しいのです


じゃないと、

思いやりが強くて、遠慮がちな二人だけに

また、自分の正直な気持ちを

抑制してしまいそう。

それじゃあまだ、二人で幸せになるという選択はしなさそうだもの。



一哉(袴田吉彦)は可南子が離婚することを知って

かなり積極的にアプローチをしそうだけど


可南子の方は、

観ている限りではいまのところ、

一哉を求めているようには感じない。


だから、

一哉は最強のライバルになるのかと

始めは思っていたけど


可南子が自分の気持ちに気づくための

当て馬になりそうな感じもしてきました。






あっ。

可南子に波留が気持ちを確かめてる・・・。

・・・・やっぱり~。

気持ちを確かめあうタイミングが早すぎましたね・・・・汗


「私も、この選択は間違ってないと思います」

って、可南子に言われたときの

波留の表情が・・・・。

はあああああああ。

可哀想・・・・。


可南子も、凄く苦しそう・・・。


でも私、信じてる。

ここから、巻き返しがある!!

よね。


可南子が

記憶は取り戻せなくても

波留のことをちゃんと好きになる。

そして、ハッピーエンドになる。


そういう物語のはずだあ~