私が初めて飼った猫、みーちゃんです。



みーちゃんが死んだのは2013年11月で、これは2009年6月ですから死ぬ3年半も前、まだ10歳頃の写真です。
すでに痩せてます。

みーちゃんは純血種のアメショー

一目でしょうわかる独特の縞模様をしていました。

そして、よく吐く仔で、その頻度は毎日1~2回。
だから、痩せていたのです。

しかし、猫飼い初心者の私は、「猫ってよく吐くとは聞いていたけど、ほんと、掃除が大変」と思いながらも、異常だとは思っていませんでした。

長年猫を飼っている人なら、「そんなに吐かないよ」と言うと思います。

本当に私は無知で不勉強でした。

みーちゃんの肋骨が先天的な異常、ロート胸、だと知ったのは、みーちゃんが年を取り具合が悪くなり、胸水が貯まって、初めてレントゲン撮ったその時でした。

今いる猫フクは純血種ではありませんがペットショップで買ったチンチラとアメショーのミックス

この仔は腎臓にのう胞があり、チンチラに多い遺伝病である多発性嚢胞腎を疑われています。

この病気の猫は、本来は、繁殖に使ってはいけないのだとか。

ペットショップ出身の2匹が2匹とも先天性的な異常があるなんて、単なる不幸な偶然でしょうか?

先日、クローズアップ現代で、純血種のペットに、利益優先の無責任な繁殖による先天的な異常が増えていることが指摘されていました。

みーちゃんもフクも、生体の展示販売というペット産業の犠牲者なのかもしれません。