81冊目。
現代アートビジネス 小山登美夫 アスキー新書
絵画を観るのはすごく好きだけど、アートギャラリーの企画運営をする人(オーナー)を“ギャラリスト”と言うことすら知らなかった。
現代アートの代表的なギャラリスト、小山登美夫氏の半生と彼の芸術文化論で構成されている。
絵画のプライシングや流通の仕組み、経済活動としての重要性、世界規模でのアートシーンの潮流、国家資源としてのアートの可能性…。
芸術産業に関するいろいろな誤解がするするとほどけていく。
日本のアートシーンが発展・成熟していくためには健全な批評文化の形成が必要不可欠という著者の主張に、いたく納得。
それはクオリティも個性も完全放棄した雑誌メディアではなく、インターネットの役割か?
現代アートビジネス (アスキー新書 61) (アスキー新書 61)/小山 登美夫

¥780
Amazon.co.jp
現代アートビジネス 小山登美夫 アスキー新書
絵画を観るのはすごく好きだけど、アートギャラリーの企画運営をする人(オーナー)を“ギャラリスト”と言うことすら知らなかった。
現代アートの代表的なギャラリスト、小山登美夫氏の半生と彼の芸術文化論で構成されている。
絵画のプライシングや流通の仕組み、経済活動としての重要性、世界規模でのアートシーンの潮流、国家資源としてのアートの可能性…。
芸術産業に関するいろいろな誤解がするするとほどけていく。
日本のアートシーンが発展・成熟していくためには健全な批評文化の形成が必要不可欠という著者の主張に、いたく納得。
それはクオリティも個性も完全放棄した雑誌メディアではなく、インターネットの役割か?
現代アートビジネス (アスキー新書 61) (アスキー新書 61)/小山 登美夫

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