56冊目。
はじめての課長の教科書 酒井穣 ディスカヴァー
この手の“いかにも”なタイトルの本はまず自分では買わない。けれども、中には名前負けしていない良書があるのも確か。ので、自分が信頼する読み手に薦められたときにだけ、読むことにしている。
本書もそんな一冊。
流通している多くのマネジメント理論は欧米からの輸入モノで、そこには宿命的に中間管理職に対しての研究や言及がすっぽりと欠落している。中間管理職こそが日本経営の最大の強みである、といった理論に基づいた「課長研究本」。
筆者が言うように、これまで企業のミドルマネジメントについての研究や著作は極端に少なかった。マネジメント上の課題がすべて「課長」という中間管理職の代表的な存在の視点で語られる。新鮮。
最近のワークス研究所もこのミドルマネジメントについての研究に非常に熱心。
課長ブーム到来?
はじめての課長の教科書/酒井穣

¥1,575
Amazon.co.jp
はじめての課長の教科書 酒井穣 ディスカヴァー
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本書もそんな一冊。
流通している多くのマネジメント理論は欧米からの輸入モノで、そこには宿命的に中間管理職に対しての研究や言及がすっぽりと欠落している。中間管理職こそが日本経営の最大の強みである、といった理論に基づいた「課長研究本」。
筆者が言うように、これまで企業のミドルマネジメントについての研究や著作は極端に少なかった。マネジメント上の課題がすべて「課長」という中間管理職の代表的な存在の視点で語られる。新鮮。
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