37冊目。

Google 既存のビジネスを破壊する 佐々木俊尚 文春新書 

2月に読んだ「ウェブ国産力」に続き、今月「起業家2.0」を読み、著者の佐々木俊尚氏の著作を何冊かまとめて読んでみることに。そのスタートはやはりこの本かと思い、今更ながら、再読。

2002年~2005年ぐらいのGoogleの急激な勢力拡大を軸にしたウェブ論。
この本が出た時、まだ一般化していなかったロングテールの概念に興奮し、毎晩のように居酒屋の箸袋の裏に“例の恐竜のグラフ”を書き、いろんな人に暑苦しく語っていた記憶がある。
ミクシィやグリーやはてなが、注目の新興ベンチャーとして「軽く」紹介されている。
2006年4月発刊の本書の内容がもう一昔前の出来事のように感じる。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)/佐々木 俊尚

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