17冊目。
Googleの次 セカンドライフの先 山崎秀夫・浅枝大志 アスキー新書
去年の春から夏ごろの“にわか”セカンドライフ・ブームはいったいなんだったのか?
(たしか)東洋経済で大々的な特集が組まれ、(うちの社内でも)一気にビジネスの可能性についての議論が沸騰した数ヶ月・・・
SL“バブル”後の現状と将来性についての一冊。
対談形式ということもあり、メルティングドッツ・浅枝氏も前著のようなコマーシャルな感じの論調は薄れている。
Web仮想社会の今後5~10年ぐらいの発展予想。とんでもなく驚くようなことは書かれてないが、納得感はある。
SLがWeb仮想社会のすべてではないという、あたり前だけど忘れがちな事実も再認識。
アバターとその向こう側にいるリアルな人のどちらにマーケティングするかを見誤り、一年でSLから撤退したアメリカンアパレルの事例と、アメリカのWeb発展のベースには、サービス開発者が社会心理学・文化人類学の知識のベースがあるから、という言説は興味深かった。
タイトルにやや翻弄された感あり。
Googleの次 セカンドライフの先 次世代ネットビジネスのゆくえ (アスキー新書 036) (アスキー新書 36) (アスキー新書 36)/山崎 秀夫/ 浅枝 大志

¥770
Amazon.co.jp
Googleの次 セカンドライフの先 山崎秀夫・浅枝大志 アスキー新書
去年の春から夏ごろの“にわか”セカンドライフ・ブームはいったいなんだったのか?
(たしか)東洋経済で大々的な特集が組まれ、(うちの社内でも)一気にビジネスの可能性についての議論が沸騰した数ヶ月・・・
SL“バブル”後の現状と将来性についての一冊。
対談形式ということもあり、メルティングドッツ・浅枝氏も前著のようなコマーシャルな感じの論調は薄れている。
Web仮想社会の今後5~10年ぐらいの発展予想。とんでもなく驚くようなことは書かれてないが、納得感はある。
SLがWeb仮想社会のすべてではないという、あたり前だけど忘れがちな事実も再認識。
アバターとその向こう側にいるリアルな人のどちらにマーケティングするかを見誤り、一年でSLから撤退したアメリカンアパレルの事例と、アメリカのWeb発展のベースには、サービス開発者が社会心理学・文化人類学の知識のベースがあるから、という言説は興味深かった。
タイトルにやや翻弄された感あり。
Googleの次 セカンドライフの先 次世代ネットビジネスのゆくえ (アスキー新書 036) (アスキー新書 36) (アスキー新書 36)/山崎 秀夫/ 浅枝 大志

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