7冊目。
マッキントッシュ物語 スティーブン・レヴィ著 翔泳社
「J・F・ケネディの演説のレコードを大音量で繰り返し鳴らし、ビタミン剤をポップコーンのように頬張りながら48時間ぶっつづけでプログラムに取り組んだ」
アップル社がアップルⅡで成功し、次の主力ラインとなるマッキントッシュシリーズ開発までの物語。上記引用は、マッキントッシュ開発佳境のアップル社内の描写。
本気で自分の仕事が世界を変えると信じて疑わなかった人たちが、歴史的な商品やサービスを産み出す過程の、狂気。
この本が書かれたのが1994年。マッキントッシュ発売から10年目にして、後にインターネット元年と言われる1995年の前年。
そして、まだ、スティーブ・ジョブズはサバイブしている。本著でもその人たらしぶりと悪人ぶりはあますところなく描かれているが、間違いなく魅力的なリーダーのひとり。

スティーブン レヴィ, Steven Levy, 武舎 広幸
マッキントッシュ物語―僕らを変えたコンピュータ
マッキントッシュ物語 スティーブン・レヴィ著 翔泳社
「J・F・ケネディの演説のレコードを大音量で繰り返し鳴らし、ビタミン剤をポップコーンのように頬張りながら48時間ぶっつづけでプログラムに取り組んだ」
アップル社がアップルⅡで成功し、次の主力ラインとなるマッキントッシュシリーズ開発までの物語。上記引用は、マッキントッシュ開発佳境のアップル社内の描写。
本気で自分の仕事が世界を変えると信じて疑わなかった人たちが、歴史的な商品やサービスを産み出す過程の、狂気。
この本が書かれたのが1994年。マッキントッシュ発売から10年目にして、後にインターネット元年と言われる1995年の前年。
そして、まだ、スティーブ・ジョブズはサバイブしている。本著でもその人たらしぶりと悪人ぶりはあますところなく描かれているが、間違いなく魅力的なリーダーのひとり。

スティーブン レヴィ, Steven Levy, 武舎 広幸
マッキントッシュ物語―僕らを変えたコンピュータ