というわけで、昨日の続き。

「期待と結果のギャップが満足感につながる」

例えば、“そこそこおいしいプリン”があったとして

「こんなにおいしいプリン食べたことないなんて、人生に於ける大きな損失だよ、全く!」

と勧められて食べる“そこそこおいしいプリン”と

「口に合うかどうかわかんないけど、ま、食べてみてよ」

と勧められて食べる“そこそこおいしいプリン”と

どっちがおいしい(と感じる)のか?

間違いなく後者ですね。


つまりは、相手の期待値を調整することで

提供するサービスの質が同じでも満足感を向上させることができる。

逆に、過度な期待にそれなりの結果で応えると、信頼を失うリスクがある。


ふむふむ。


「過度な期待に、それを上回る結果で応える」

のが常に求めるべきベスト、という思いに迷いはないけれど


ふむふむ。

と、感心せざるを得ないことが多いのも、これまた真実です。