今日、新卒採用の最終面接をしました。

実は、(恥ずかしながら)緊張で前日よく眠れなかったのですが(学生か!おい!)

気合一発、全力でのぞみました。


当社の選考プロセスは長く、この段階まで登ってきた学生さんは殆ど“他人”ではなくなっています。

情もうつります。うつりまくります。

でも、最後まで選考は選考。

これまで落としてきた数百名の受験者の為にも、公正なジャッジが出来たと思います。


今日の合格者の金言×2

ひとつめ。(「最後に、PRしておくこと・言い残したことないですか」の問いに)

「特にPRすることはもうありません。ただ、僕を一人の人間として認めてもらって、

話をたくさん聞いて頂いて、真剣にいろんな話をして頂いたことに御礼を言いたいです。

ありがとうございました」

いえいえ、そのきれいな気持ちにこちらこそありがとう、でございます。


ふたつめ。(「将来、実家(農家をしてらっしゃる)を継ぐという選択肢はないの?」の問いに)

「もし御社に採用して頂けるなら、3年間はお給料なしでいいです!

田畑だって、すべて売り払ってしまいます!」

いえいえ、ご先祖からの大切な財産、大事にしてください。お給料だってちゃんとお支払いします。

意地悪な質問して、ごめんなさい。


採用活動は手間ひまかかるし、不合格の電話をするときは最悪にへこむし、

ホント大変ですが

最終的にこういう仲間を見つけることができる仕事だと思うと、楽しい。


リクルータのお二人、本当にありがとう。お疲れさま。

まだまだ6合目ぐらいなんで、引き続きよろしく。