新入社員を迎え、研修の一環として営業ロールプレイングを毎日しています。
(いつも遅くまでお疲れさまです)

先輩社員が営業先の担当者を演じ新入社員が営業をしてみる、という模擬訓練です。


今日その現場を覗きました。

実に流暢にそつなく話す新人のAくん、驚きました。

が、何か物足りない。

理解はできるけど納得・共感ができない。


彼には、こうアドバイスしました。

「相手のお話に大袈裟な反応をしてみて」

時には、ささいなことでも深く頷きながら相槌を打ち、

時には、わざとびっくりしてみて相手の言ったことを繰り返してみる。


商談にメリハリがつくし、一生懸命さ・熱意もきちんと伝わる。

そして何よりも、そんな話し相手に人は話を聞いてもらいたくなるし、

心を開きたくなるのかな、と。


“過剰”反応してみよう。