僕がハタチ頃に傾倒していた米文学の大作家ジョン・アーヴィングの代表作「ガープの世界」の中に、



次のようなシーンがあります。





「どうして本なんて読むの」



「だって、続きが気になるじゃない」





実は文学の本質について言及しているのでは! ということで(かなり)有名な一節です。

(軽くお酒が入ってるので一言一句あってる自信ございません)





ではでは、日々の仕事で接する中でお話が魅力的な人ってどういう人か。



話の流暢さ・語彙の豊富さ・声質・熱意・見た目などなど...



要素はたくさんあります。



でも結局は、その人の話が「聞きたいかどうか」なのでは。





この話の続きはどうなるんだろう、聞いてみたい、と思わせることが



聞き手を惹き付ける最大の要因だと思います。





ぐいぐいと聞き手を引っ張り込んでいくスピーカーは、「物語力」を持っているのでは?



ストーリーテラーとしての才覚。センス。



そして、物語の上に魅力的なメタファー
がのっかっていれば最強です。



きっと、なんでも売れる。誰でも説得できる。





意識して練習、しかないですね。これは。