SWITCH ON BUSINESS 21世紀の冒険者たち

スイッチ・パブリッシング刊




今回は、雑誌です。



スイッチは僕にとってとても特別な雑誌で、



10代後半の頃、スイッチ(当時は確か季刊)とスタジオボイスが“いろいろなこと”の中心であり続けた



時期がありました。映画、音楽、文学、写真、、、この2誌によって感化され続けていました。



そんなスイッチもリニューアルされ、ここしばらく遠ざかってましたが



ふと本屋で見つけたのが本誌。「スイッチがビジネス系の特集本出すようになったんだ...」





藤田晋氏に野尻佳孝氏に甲田英司氏に渡邉美樹氏。



いわゆるヒルズ族(このネーミングどうにかならんか?)を始めとした、やや露出過多な面々。。。



毎週どこかのビジネス誌でインタビューが掲載されている方々ではありますが、



やはり(というか、さすが)スイッチ。凡庸な起業家特集雑誌とは違います。



野尻氏とNIGOの対談やら、真剣にお金のことを語り合うリリー・フランキー氏と藤代冥砂氏の対談やら。





なかでも、ピーチ・ジョン社長の野口美佳氏のインタビューは印象的でした。



女性のキャリア構築のひとつの理想型なのかな、と。(みかじょん、一生ついていきますー。)



篠山紀信の六本木ヒルズ写真特集がなければ、もっといい雑誌になったのに!

(すみません、個人的な趣味の問題、です)







と、全然関係ないのですがどうしてもお伝えしたいことが。



昨日観た、青山真治監督の「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」




素晴らしかったです。10年に一度の名作です(と、年に1~2回は言いますが)。



一人でも多くの人に観てもらいたいと思ったのと同時に、誰にも観てほしくない、とも思う



愛おしい映画でした。あと2、3回は観にいこっと。





今日は飲み過ぎか、脱線しすぎ。