昨日は講演×2回。

ある企業の業界研究セミナーで学生さん50人ほど相手に、「就活応援講座」。

これから就職活動を本格化させる大学3年生向けの就職活動ノウハウ、といった感じ。

1回目、午前の部はまずまずの出来(ところどころで笑いとったりして)。

2回目、午後の部は、イマイチ。。。

クライアントの依頼でやってるのに差をつけるなんて、と思われるかもしれませんが、、、

勿論、話す内容が変わったわけでなく聞いてる学生さんはその差に気付かないわけです。

何が違ったのか?

2回目は手を抜いた? まさかクライアントのイベントでそんなことはあり得ません。

午後一だったのでおなかいっぱいで眠たかった? いえいえ。
(ていうか、お昼食べ損ねた!)

理由は聴講者の「ノリ」の違いだったのではないかと思います。

午前の部の学生さんはすこぶる良い反応。

頷いたり、メモしたり、首を傾げたり、にやりとしたり。

それに比べ午後の部の学生さんたちは、ほぼ反応なし。

こういう時はホントきつい。

いつもそうですが、だいたい話し始めて2~3分でその日はどういうノリの「お客さん」か、

というのはわかります。


反応が良かろうと悪かろうと、スピーチの質が変わらないようにしないといけません。。。

猛省であります。

どなたかコツ教えてください!!


というか、やっぱり、聴講者の反応も話し手の腕次第ですよね。。。

なんだか人のせいにしてるような気がしてきました。

つぎ、頑張ります。