しまうまとライオン。

(たぶん)小学校の理科の時間で学んだ衝撃的な事実。

しまうまとライオンの見える範囲の違い。

ライオンは凄く速く走ることが出来る。

そして獲物を追い詰めて捕まえることが出来る。

その代わりに視野は凄く狭い。

納得。

一方、しまうまは走るのがさほど速くない。

でも危険(例えば前述のライオン氏)が近づいた時には早く逃げれるように

視野が広い。

納得。


あの教科書でみた草食動物と肉食動物の視野を表す図解を思い出してください。

ライオンの視野は恐らく30度ぐらい。しまうまのそれは、ほとんど全部見えてる(!)

そんな人がいたとして(実際にいる!)、どっちがマネジメントに適してるか。

ライオンの様な瞬発力と持続時間は短いがすっごく濃密な集中力をもった人。

或いは、まるでしまうまのように、どこで何が起きてるかのすべてを広く浅く把握してる人。


ありきたりなゼネラリスト/スペシャリスト論を語りたいのではなく。。。。


少人数の組織で、個々のプレイヤーとの(比較的短期間の)プロセス共有を突き詰めるなら、

ライオン系。

そこそこの規模の組織で、リスクをいち早く察知して組織の(「等身大」の)ハッピィを追求するなら、

しまうま系。


良し悪しでは、なく。。。。


ん?

ところで

「しまうまとライオン」でしたっけ。それとも「馬とチーター」でしたけ???