ビジネス上の記憶力と、責任感・主体性は関連性があるのでは? という仮説。


日常生活の「もの忘れ」はさておき、ビジネス上のついうっかりは、確実に致命的な問題になります。

大抵の人には“やらかした”経験があるはず。

とんでもなくミゼラブルな気持ちになってオレはなんてダメで矮小な人間なんだろう。。。

オレなんてオレなんて。。。

オレなんて。。。

う、う、う。。。


というアレです。

では、そんな大変なことになるのがわかってるのに、何故また忘れちゃうのか?


理由は簡単。

責任感と主体性の欠如。と、僕は考えています。

顧客に対しての責任感、部下に対しての責任感、をベースにしていれば忘れたくても忘れられません。

これ忘れたらあいつ困らせるな、失敗させるな、とか

これ忘れたらお客さんに申し訳ないな、とか

頭にねっとりとまとわりつく感覚。


そして、主体性。

表現変えたら「自分が最後の防波堤」感覚。

責任感とほぼ同義ですが、経営者感覚(或いは商店主感覚)と言い換えてもいいかもしれません。

ミスしちゃうとお金貰えなくて会社倒産する! とか

ご飯食べれなくなる!という感触。

ついうっかりしてる場合じゃありません。会社倒産してご飯抜きです。


ビジネス上の記憶力の良し悪しは、責任感・主体性の強さと比例する。

と、思いません?