今日から仕事初め。

一年のスタートに相応しく、二人の若手(当社で若手は25歳前後まで!)に新企画の立案・実施を指示。


制約はごく少なめに。

制約1. 当社のビジネスである(新卒の)採用情報発信のメディアであること。
   (勿論、スポンサーに利益を提供出来ないとやる意味なし!)

制約2. 3月中に企画立案~営業活動~実施 までをおこなうこと。
   (逆算すると、、、 時間ありませんねー。)

制約3. 予算の立案~最終の結果まですべてをこの2名が完全掌握する。
   (“適正な”利益を得ないと、これまたやる意味なし!)

制約が少ないのやら、多いのやら。はたまた軽いのやら、重いのやら。。。


新企画といわれるものには大きくふたつ。

一つはユーザーニーズにこつこつ当てていくもの。革新性には乏しくとも、低リスクで数字が読み易い。

もう一つは、ユーザーのウォンツ(欲求)を喚起するもの。

 数年前まで、誰か50インチの薄型テレビなんて欲しいと思った人がいました?

 例えば、iPod nano。僕はアップルのHP見て5分で買いにいきました。


前者は結果が予測し易くリスクが低いかわりに、新しいマーケットを形成するような爆発性はない。

後者は、ハイリスクなかわりに前者の逆が“期待”できます。

企画の革新性と成功確率は反比例する事が多い、ということですね。 おそらく。


まぁ、来週には企画があがってくるそうなので、楽しみに待ちます。
(この記事はお二人へのプレッシャーですので、どうぞよろしく。連休もあるし。)

鉛筆と紙からスタートして、何かがカタチになるのって楽しいですよ、すごく。


あ、そうそう。 新企画成功のとっておきの秘訣。

「思い込む、そして最後までやり抜く」 実際やるのは大変ですが、これができれば成功間違いなし。