2022年2月某日、久々にかつての職場を訪れた。
コロナ以降、色々あってその会社も他の多くの企業と同様に苦戦を強いられ、私が努めていた頃とは大きく変わった。
週末だったこともあり、ガランとしたビル内。
働く人は極端に減っているけれど、相変わらず掃除が行き届いた豪華なロビーやトイレ。
一緒にいたかつての同僚たちは、それを誇らしげにまたは懐かしそうな面持ちで眺めていたけれど
私は違った。
ここには、あまりいい思い出が無いな…
つらくても頑張れば明るい未来が、もっと多くの幸せが、
って信じて、ただそれが正しいと自分に言い聞かせて信じ込ませて無理に頑張っていた
切ない気持ちが思い出される
結局、幸せがいつの間にかこぼれ落ちていたことに気づかないでいた。
切ない…
けれど、今はそんな気持ちも客観的に見つめて、
まぁ終わったことは仕方ないよね、
よくやってたよ自分、
って思えてる。
わたしも変わった。
そして、一見変わらないように見える
彼も彼女もあの人たちも皆みんな、
きっとそれぞれの速度で変わり続ける。
何度も行ったり来たりしたけれど、
もうこの職場には来ることはないだろう、
と感じたある日の午後。
ありがとう&さようなら
Let's keep moving on✨💪
世界の皆が幸せであります様に💖


