2022年2月某日、久々にかつての職場を訪れた。




コロナ以降、色々あってその会社も他の多くの企業と同様に苦戦を強いられ、私が努めていた頃とは大きく変わった。



週末だったこともあり、ガランとしたビル内。




働く人は極端に減っているけれど、相変わらず掃除が行き届いた豪華なロビーやトイレ。



一緒にいたかつての同僚たちは、それを誇らしげにまたは懐かしそうな面持ちで眺めていたけれど





私は違った。





ここには、あまりいい思い出が無いな…





つらくても頑張れば明るい未来が、もっと多くの幸せが、

って信じて、ただそれが正しいと自分に言い聞かせて信じ込ませて無理に頑張っていた




切ない気持ちが思い出される






結局、幸せがいつの間にかこぼれ落ちていたことに気づかないでいた。






切ない…







けれど、今はそんな気持ちも客観的に見つめて、

まぁ終わったことは仕方ないよね、

よくやってたよ自分、


って思えてる。



わたしも変わった。



そして、一見変わらないように見える

彼も彼女もあの人たちも皆みんな、




きっとそれぞれの速度で変わり続ける。





何度も行ったり来たりしたけれど、

もうこの職場には来ることはないだろう、

と感じたある日の午後。





ありがとう&さようなら

Let's keep moving on✨💪






世界の皆が幸せであります様に💖






2021年クリスマスイブ。

私の住んでいるヨーロッパのこの国の冬は
殆どの日が暗くてどんよりしている

たまに太陽がスカッと顔をだしてくれると
寒くても
明るい陽の光があるだけで
テンションがあがる。

今朝も暗い朝だな~とどんよりしていたら
今、太陽が明るく
メリークリスマス。

そうだよねぇ…やっぱり
明日はクリスマス、私はクリスチャンじゃないけど
この国はやはりキリスト教の国。
イエス・キリストの生誕を祝うおめでたい日です。

子供はキリスト教の学校に通っているから
クリスマス前には地域の教会で牧師さんのお話を聞いてきたりする。
今年は、牧師さんにクリスマスにはJesusの為に
Birthday songを歌ってね、と話があったらしく
素直な我が子はクリスマスの朝はHappy Birthdayを
歌うのを忘れないようにしなきゃ!と張り切っている。


クリスマスは確かに特別な日だ。



でも、でもね…
この物質的なプレッシャーというか、
空気感はあまり好きではない。


消費社会に踊らされる時代は終わったのよ…


プレゼントも本当に好きなもの欲しいものが与えられたらそれだけで幸せだよね。
みんなが純粋に楽しめるクリスマスであったらいい。



とはいえ、まだ小さな子供がいる場合
やっぱりプレゼントは大切で。


私も早めに用意して隠してあるのだけど、
はて、気に入ってくれるかなぁ。
というのも、数日前に突如、子供達がサンタさんに手紙を書くと言い出して(えぇ〜、いまさらですか😳遅!)
それが、なかなかの力作でサンタさんに欲しいものをお願い🙏しているのだけど、私が用意したものは全然違うのね…





大人の感覚と
子供の感覚。







子供達の宝物ってそういえば
大人からみたらガラクタみたいなものも多い、、


別の子が私にくれたプリンセスの塗り絵。見せたら、うわあ〜🤩って目を輝かせて。

輪ゴムで出来たチャーム?

子供が自作した指人形…
それから、それから…



沢山の宝物たち。



自分の子供の頃も多分そうだったな…
なんて懐かしい気持ちでクリスマスの朝のワクワク感を思い出してみたクリスマスイブ。




Happy Merry Christmas 💖

世界の皆が幸せでありますように!✨✨




My life is beautiful, 
because I have things I love.





先週から体調を崩し
現在、病院に入院中。




子供達に会いたいけれど
しばらく会えなくて




ちょっとしんみりしていたら




タイトルの言葉…



ふと頭に浮かんできた。





愛するもの が ある



私の人生は美しい。







"自分よりも大事なものが出来る人生は
永遠の命よりも遥かに尊い"







早く元気になって子供達をぎゅ〜っと
抱きしめよう。






世界の皆が幸せでありますように✨✨✨✨💓