美しいものが好きだ
美しいものに憧れる
美しいもの、好きなものに囲まれていたい
私達、恵まれた人間の欲求。
自然というのは
いつでも
完璧な美で、
それに憧れた人間が創り出す
美しいもの
芸術。
それらは時に
完璧である。
完璧な美は
美しいと感嘆し、感動を人にあたえるけれど
完璧な美は
崇高なゆえ、
いつもどこか
近寄りがたく、
自分とはかけ離れたもの
と感じてしまうこともある。
私は
美の中に
その人の欠片を感じるものが好きだ。
美を求めているけれど
どうにも隠しようがなく
漏れ出てしまう
その人らしさ。
そういうものを感じるときに
深い安心感を覚え、
自分は自分で良いと
赦されている気がするのです。
私がイギリスが好きな理由は
それなのかも
と なんとなく思った。
完璧な美を求める中に
溢れ出てしまう
人間らしさ。
不完全な部分。
それをも含めて
まるっと大きく
美と捉える
寛容さに
安心するのかも。
7月は我が誕生日月。
毎年もれなく歳を重ねているけれど
歳を重ねれば重ねるほど、
自分の中の純粋な子供っぽいところに
気付いていくという、矛盾😌
生きるということは矛盾だらけ。
矛盾も含めて
人生は
完璧に
美しい。
ということなんですかね…?
世界の皆が幸せでありますように!✨💓


