美しいものが好きだ

美しいものに憧れる

美しいもの、好きなものに囲まれていたい


私達、恵まれた人間の欲求。



自然というのは
いつでも
完璧な美で、



それに憧れた人間が創り出す


美しいもの


芸術。



それらは時に

完璧である。



完璧な美は

美しいと感嘆し、感動を人にあたえるけれど

完璧な美は

崇高なゆえ、

いつもどこか

近寄りがたく、


自分とはかけ離れたもの

と感じてしまうこともある。



私は

美の中に

その人の欠片を感じるものが好きだ。


美を求めているけれど

どうにも隠しようがなく

漏れ出てしまう

その人らしさ。



そういうものを感じるときに

深い安心感を覚え、

自分は自分で良いと

赦されている気がするのです。




私がイギリスが好きな理由は

それなのかも

と なんとなく思った。



完璧な美を求める中に

溢れ出てしまう

人間らしさ。

不完全な部分。



それをも含めて

まるっと大きく

美と捉える

寛容さに

安心するのかも。




7月は我が誕生日月。
毎年もれなく歳を重ねているけれど
歳を重ねれば重ねるほど、
自分の中の純粋な子供っぽいところに
気付いていくという、矛盾😌

生きるということは矛盾だらけ。

矛盾も含めて
人生は
完璧に
美しい。


ということなんですかね…?


世界の皆が幸せでありますように!✨💓





世界に平和を

すべての子供達に愛を




祈ります。






戦争が早く収束しますように…

❤️🧡💛💚💙
💙💚💛🧡❤️
❤️🧡💛💚💙
💙💚💛🧡❤️




昨日、2月14日はバレンタインデー💝



6歳のムスメから2日前にひと足お先に
バレンタインの手作りカードをプレゼントしてもらいました🤩



バレンタインは誰のもの?


愛はいろいろ



40歳を過ぎてからようやく
恋愛感情の愛情はたったひとつの愛のかたちの一つにすぎないことを
ちゃんと理解できたように思う。



恋愛感情よりも
もっと深くて


私達を幸せにしてくれる愛は



周りにたくさん溢れてる




恋愛感情の愛はその愛の対象とそれ以外、
というように線引きをしてしまってるのかもね



年に一度のイベントとしては
盛り上がるし
楽しいけれど。




別居夫はかつてバレンタインデーには
花束を贈ってくれた




花束はバラじゃないこともあり、



私は本当は
バラの花束が欲しかったのに



言えなかった




夫婦関係がこじれてからは
自分の為に、そして夫への当てつけの気持ちもあり



バレンタインデーに
自分で赤いバラの花束を買ったり…



今思うと、
別居夫は何も感じていなかったと思うし、
私ってなんだかな~とも思うし、
そんな自分がイトオシクもあり…





今年もね、


実は、



多分、自分の寂しさを紛らわす為に
バラの花束を買おうと思っていたけど、



愛について考えていたら、



実際のところ、
バラとかチョコレートとか
もう別に本当〜にどうでも良くなって笑、




先日買ってきたピンクのチューリップが
可愛くて、



それだけで幸せになれるし

愛を感じられる


であればいいのだと


思ったのでした



バレンタインの高価なバラの花束やプレゼントがなくともね😌




バレンタインは一人ひとりそれぞれのもの。






世界の皆が幸せでありますように✨
Happy Valentine💖✨