ブログネタ:男性の育休は賛成? 参加中・男性が産休を取りたいと言うなら、あきれ果てるが、男性でも育休は取るべきでしょう。
・仕事の都合もあるだろうから、長期は無理でも断続的に2~3日ずつに分けて、取るべきである。
・男性自民党所属国会議員が育休を取りたいと話題になっているが、法律、国会の規則、所属政党の党則等に則り、取得するべきである。
・当然、給与も規定に従い支払われてしかるべきである。
・個人的には厚労省の男性職員が率先して、取得してアピールしろよ、と思っている。
・子育てを女性に頼り切っている限り、出生率は上がらないし、昔はどうこう言った所で無意味。
・国際政治概説の講義で、先生が「アベノミクスが言うところの女性の社会進出とはつまるところ、パートのレジうちである」と言っていたのが、中々印象的である。
・消費税税率の話題になると必ずと言ってよい程、高税率の北欧諸国が引き合いにだされるが、育児に関しては都合が悪い(北欧諸国は高税率と引き換えに、子育て等の福祉は手厚い)のか、話題にならないですね。
・まあ、結局の所、日本は経済大国と言われても国民一人一人は育休もろくに取れない程、いまだに貧しいのでしょうね。