こんにちは。ツムです。

久しぶりの投稿になりますが、よろしくお願いします。

 

HRという観点から企業の成長を考えた場合、企業が成長拡大していくには「人」の成長が必須になっていきます。

簡単に「できる人」を採用していくことも一つの手段ですがそれだけでは限界がありますよね。
それではどうすれば「人」は成長するのか?
この問題定義を解決していくことがHRMには最も重要であり、企業がHRを高めていくために考えていかなければならない永遠の課題なのではないでしょうか。

もともと「十人十色」と言われるように人は皆、個性があり考え方が違います。
しかしながら上司が自分の人生観や経験のみで部下を指導しているのが中小企業としての現状ではないでしょうか。
そして自分と違った考えや方法は受け入れず、部下を主観で評価してしまいます。
「多様性」が注目され、それが受け入れられてきている現代では評価者も複数の視点から「人」を評価していくことが必要であり、そういった評価基準がHRMの基軸にあるべきと考えます。

主観を取り除くことはできませんから評価者は複数名必要かと思います。
最近話題の「AI」を評価システムに取り組んでいくことは面白いのかもしれませんね。