こんにちは

おうちで引き寄せブロガーのさとみですニコ


先日、接客業をしている方から

こんなご質問をいただきました。


「お客様から連絡をもらえる人

(=モテる人)と、そうでない人の

違いって何なんでしょうか?」



こちらのご質問は接客業に関わらず、

恋愛全般に繋がるテーマだなと思ったので

今日はこの話を書いてみようと思います。


連絡をもらいやすい人、

いわゆる「モテる人」の特徴として

一般的に挙げられがちなのは、

・明るい

・ポジティブ

・いつも笑顔

・自然体

・優しい

などかなと思います。

 


たしかにわたしも、そんな人がいたら

仲良くなりたいな〜と思うかもしれません。

 

 

でも。

 

 

ここで一つ、大事なポイントがあります。


それが、

 

じゃあその特徴を真似をしたら

うまくいくのか?

 

ということ。

 

これに対するわたしの答えは

NOです笑い泣き

 

 

おそらくモテたいと思って

これらの特徴を真似たとしても、

なかなかうまくはいきません。

 

 

なぜかというと。

 

 

潜在意識の法則では

自分の内側にあるものが外側に反映される。

 

 

なのでいくら口角を上げて

明るく振る舞って人に優しくして

テンションを高く保ったとしても、


自分の内側の意識が

 

「わたしはモテない」

 

であれば、反映されるのは

「モテない」現実です。


自分の発しているエネルギーは

自然に相手に伝わるものなので
無理をしている感じを

相手は受け取ってしまいます。



じゃあ、それを踏まえて

 

どうしたらモテるようになれるのか?

 

というと。

 

そもそも最初にお話しした
明るく笑顔が素敵な人というのは

好かれるために明るく振る舞って

いるのではなく、


自分の内側が整っているために

自然と明るさなどが滲み出ている。



自然体だと余裕が出るから

他人にも優しくできる。

 


自分が心地いい状態にあると、

自己肯定感も高くなる

(=他人から愛されて当然マインド)



その結果として周りからも

その通り好かれる


という流れなんです。



つまり目指すべきは、


「特徴を真似る」


ではなく、


「自分の内側を整える」


ことになります。




それでは具体的に内側を整えるって

どういうことかというと指差し


ここでよくある勘違いが、

 

「もっと自信を持たなきゃ」

「もっとポジティブにならなきゃ」

 

 と、頑張って自分を

変えようとしてしまうことです。



これは表面を取り繕おうとするのと同じで、

不足を前提に動こうとしていますよね。

 

だから根っこの解決にはなりません。



重要なのはもっと手前。

「自分は愛されて当然の存在だ」

 

という前提を自分の中に持つということ!


「私は大切にされる存在だ」 


「私と接する時間は相手にとって

とても心地いいものだ」



こういう前提を持つことで

現実は自然に変わっていきます。



目を合わせること、

 ちょっとした軽口や雑談、 

相手の話にふっと乗っかってみること。



これらは全部、

 

「私が話しかけても大丈夫」 

「私が近づいても迷惑じゃない」

 

という 安心の土台があるからこそ

できることです。

 

反対に、心のどこかで 

 

「わたしなんて」

「わたしが話しかけても」

 

という前提を持っていると、
どうしても閉じた態度になります。


本人は感じよく振る舞っているつもりでも

その根っこにある「わたしなんて」が、 

無意識に相手との壁を作ってしまうんです。


なので大事なのは、

 

何をするか?

どう振舞ったらいいか?

 

というテクニックではなく、

「自分は愛されて当然」

という前提のもっているか?


ということだけてへぺろ

 

 

「自分はすでに愛されている」と

思うことに根拠は要りません。

 

 

わたしが愛される理由は、

 

「わたしだから」

 

でいいんです真顔


前提が変われば、 

現実は勝手に変わります。



外側の振る舞いを頑張って変える前に、

まずは自分の中の前提を

 

「わたしなんて」から

「すでに愛されている」へ書き換えること。



これが、モテる人の

正体なんだと思います照れラブラブ

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