インド文化ではDIwaliのこの頃。

 

メインの日は一昨日?昨日?だったようだけれど、

Diwali Holidayを利用して来日している、マレーシアの友人家族との食事の約束などが入っていて、

 

まだまだその余波は続いている。

 

 

一昨日と昨日は、WAやDMのやりとり、そして電話がずっと続いていて、

すっかり連絡疲れをしてしまった。

 

最近デジタルデトックスを度々しているわたしにとっては、

ずっと続くメッセージ(そしてその返答)と、しつこくかかってくる電話が、

刺激が強すぎたみたい。

 

 

でもみんな、

うれしくて、お祝いを言いたくて、家族の顔を見せたくて、寺の様子を見せたくて、

好意で連絡してくれているのがわかるから。

こちらとしても、邪険にしたくない気持ちもあって。

 

 

疲労と、応えてあげたい気持ちのせめぎあいキラキラ

 

 

 

北インド系だとDiwaliという。

南インド系だとDeepawaliという。

 

 

単に言葉の発音の違い。

どちらも指していることは同じ、

光が闇に打ち勝つとか、

知が無知に打ち勝つという、

 

あの光の祝祭のこと。





なんだかんだ、飾り付けもしちゃうしね〜!




 

 

疲れたり、iPhoneの通知が嫌になったりもするけれど、

こうして文字にしたら、

 

疲れていた気持ちが癒されてきて、

素直に、お祝いがうれしい気持ちや、

各地にこんなにも家族や友人がいることを嬉しく思えるようになってきた。

 

 

 

龍

 

 

起きている事象が同じでも、何も変わらなくとも。

 

受け取る側の状態(疲れてる/疲れていない、機嫌がいい/機嫌が悪い、等々...)で、

その良し悪しや印象は大きく変わるものだなぁ。

 

 

できる限りポジティブに、この世界を受け止められるように。

自分の内側はいつもクリアに健やかに、保っていたいものです。