子宮腺筋症 | ☆STEP MAMA LIFE☆

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2019.5.28よりダイエット開始!

先日の病院で思い出した持病の『子宮腺筋症』。



最初に診断を受けたのはいつだったか忘れましたが、2~3年前だったと思います。




生理痛はもちろん、生理じゃ無いときも生理痛のような痛みやお腹が張っている感じがありました。お腹が痛いときは鎮痛剤を飲んでいました。


また、生理の時にドロっとした塊が多いことも気になっていたので、思い切って受診。




そのときに先生から、「腺筋症」と診断を受けました。



「治療方はないし、経過を見ていくしかない。閉経すれば治ります。」って、あっけらかんと言うのです・・・。


たぶん、そのときにも腺筋症について調べたのですが、シングルでこの先、結婚や妊娠なんて考えていなかったので、腺筋症のページに必ずといっていいほど書いてある『不妊』や『流産』という文字は気にしていなかったんだと思います。





今回また先生から「腺筋症」の病名を聞いたことをきっかけに、調べてみました。



本来、子宮内宮にだけあるべき子宮内膜組織が、子宮の壁内で発育する病気。子宮内膜組織が子宮以外で発育するものは、子宮内膜症と呼ばれ、子宮腺筋症とは区別されますが、しばしば同時におこる。また、子宮筋腫とも合併しやすいことが知られている。

子宮腺筋症では、子宮筋層内にある子宮内膜組織が月経周期に応じて出血をおこすために、その部分に出血に対する反応が起こり、子宮壁は次第に硬く大きくなる。

子宮筋腫が筋腫の部分と正常の筋層の部分がはっきり区別できるのに対して、子宮腺筋症では子宮筋層内にばらまかれたように病変がみられるのが特徴。





いろんなページを覗いてみると、


出てくる出てくる・・・・


「不妊」


「流産」の文字・・・・・・・・。






前回と前々回も流産したのは受精卵の染色体異常なんかじゃなくて、私のこの病気のせいなのかも。と思いました。


私の子宮は赤ちゃんにとって居心地のいい、ふかふかベッドを作れないのか・・・・って。




中には腺筋症を患っていても、元気な赤ちゃんを産んでいらっしゃる方もいたので、希望をもって頑張らないとな。と思っています。