夜更かしDVD鑑賞をしました。
見た映画は『ブルー・バレンタイン』
・・・・・・「永遠に変わらない愛なんて、ないの」・・・・・
ディーンとシンディ夫婦、ひとり娘のフランキーの3人家族。
冒頭の朝のシーンから夫婦仲が冷めてきている状態がわかりました。
出会いから別れまで、リアルに描いています。
ディーンはシンディとフランキーととても愛しているけれど、シンディの気持ちは冷めていくばかり。
娘のフランキーはディーンの本当の娘じゃないけれど、ディーンはフランキーをとてもかわいがっています。
こんなに愛されていても冷めていく気持ちはどうしようもないんだな。と、とても切なくなりました。
出会ったころと、冷めている今を交差しながら描いているから余計に切なさというか儚さが伝わります。
それでも、最後はハッピーエンドを期待していた私ですが、それは見事に裏切られ、二人は別れてしまいます。パパを追いかける娘フランキーを抱き上げ、「ママがいるから大丈夫でしょ」というシンディの言葉が最後なのです。えーーーーっ!!という感じでした。
数年後という形で最後の最後に仲のいい家族が描かれているのかとエンドロールの最後まで見てしましましたが、期待は裏切られました。
こんなに心にドーンとくる映画は久しぶりでした。
今度は幸せな気持ちになれるベタなラブストーリーを選ぼうと思います笑
ディーン役のライアン・ゴズリングはかっこいい!!前見た『ラブ・アゲイン』にも出てたけど、すっかりファンになってしまいました(^^)