書くべき事では無い話かもですが…。


同僚のお父様が亡くなり、今夜はお通夜です。


お父様の年齢51歳。


私の両親も同世代です…。


癌で亡くなられたのですが、ご生前のご本人の意向により


医学の進歩の為を思い、死体解剖をされたそうです。


最期まで素晴らしい生き方です。




以前、某演歌歌手のお母様が亡くなられた際にインタビューで


「バカな考え方ですが、自分の親は絶対に死なないものだと思ってました。」


と仰られていましたが、私も全く同じ考えです。




生きたくても生きられない人。命があるのにワザワザ捨てる人…。


不公平ですね…。




会社の先輩にも言われた事なのですが、


“親孝行したい時には親はなし”.あの言葉はホンマやなぁ…」


(経験者は語る。)




重みの有る発言…




同僚は、家族とは離れて暮らしていましたが


毎週、お父様が入院する遠くの病院に通っていました。


愛する息子の顔を毎週見ることができ、お父様は“親孝行”と感じていたに違いない。


と思うのです。




いつまでもあると思うな親と金…

何か切ない。