ゴルフのスイングで何が大事かというと最終的にはインパクトなんです
クラブとボールが当たるところなので当然ですよね
どうインパクトするかが問われるわけですが、その為には前傾キープだとか、スイングプレーンだとか左右の軸ののブレになって来ると思います
その為にアドレスも大事ですが
スイングプレーンと左右の軸は比較的できるかなと思うのですが、前傾キープが結構難しいです
でも見てください
アダムスコットを
良いお尻していますよね(笑)違うか
お尻に引いたラインからフィニッシュまで動かないですよね
ここが非常に大事でトッププロは離れる人はほとんどいないです
アマチュアはボール方向へ動いてしまう人が凄い多いんです
ボール方向へ動いてしまうとボールとの距離が縮まってしまうんです
そうするとシャンクしたり
傾斜ではもっと打てなくなってしまいます
原因は色々あります
アドレスの前後の重量配分だったり体の柔軟性だったり
あとは基本的に意識してない人が多い
お尻が前に出るとアドレスでの手の位置に自分のももが来ちゃうので手が前に出ちゃうんです
そうするとスイングプレーンは上から入れないと当たらなくなっちゃうんです
説明は難しいのですが
これは回転の軸にも影響しています
右のお尻引いて、左のお尻を引く、股関節を入れながら。
ここがスイングの骨格かなと思います
やってみてくださいね






