ごめん、聞いてもらいたいコトがたくさんあって、

すんごく逐一、書きたくて書きたくて仕方ないんだけど、

心が放心状態にあって、心にポッカリ穴があいてしまったってゆーか、

ある意味、すんごい夢中で、

これが、恋愛の怖いところだ。

あたしは、人生の目標「生きるコトは恋愛!」というのを堂々と自負して

生きてきた。

そして、波瀾万丈な生活を送ってきた結果が、今のうつ病に到る

結果となった。




この前、薬のコトを調べるために読んだ本に、

ウツ病とは、今までした失敗を

振り返る期間、また同じ過ちを犯さない期間として

必要なもの?みたいな、ちょっと内容違うんだけど、

そんなようなコトが書いてあって、グサっときた。

まさに、自分のコト言われてるみたいで。

どうして、あたしが、今のあたしになっちゃったのか、

なんで、ウツ病なんかにならなきゃいけなかったのか…



それは、自分が今まで、すごい全力で走りすぎてきた結果であって

要は、走りすぎ、誰もがSTOPをかけれないほど

一心不乱に打ち込んできた。




あたしは、昔、すごく大好きだった人、

生涯で、もうこの人以上に好きになれる人はいないと思える人に出会った。

結果は、大玉砕したんだけど、

その人がね

「俺は、好き、愛してる、みたいな、すいた、ハレタという恋愛を

語るヤツが大嫌いだ」と言われたコトがあった。



人生の生きがいが「恋愛」である、あたしは負けていなかった。

「すいた、ハレタ、じゃなく、あたしは、誰にも負けないくらい

命かけるくらいの気持ちで真剣に恋愛をしています。

それが、何か悪い?」

って、そんな感じのコトを言い放った。

大好きな人だけど、あたしも堂々と自己主張は曲げなかったのよ。



その結果

「さとちゃんの場合においては、例外的に、その意気込みを認めるよ」

って、コトになった。




で、話が、それたか、恋愛って厄介。

イチイチ、何かで、一喜一憂して、もうそういう気持ちはこりごり懲りた。

だから、あたしは恋愛など二度としたくない気分だった。



でも、恋っていうのは、するものなじゃなく、必然と訪れてしまうものであって

決して恋愛が悪いというワケではない。

生涯恋はしてろ!とか言うくらいだしね。

恋愛って、とてつもないパワーを生み出す、スゴイもの。

反面、すごい痛手を追う、怖いものであって、

結果、自分の生活がめちゃくちゃになってしまったりする。



もちろん、恋愛の仕方は人それぞれで、ほどほどのところで止めて

おける人にとっては、潤滑油かもしれない。

でも、あたしみたいに、周りが何も見えなくなるようなタイプは危険。




それで、今まで散々、失敗してきたじゃないか。

こんなにどうしても、這いあがれないほどの痛手もこうむって

しまったじゃないか。それは、誰が引き起こしたものでもなく

自分の手で引き起こしたもの。

だから、自分のケジメは自分でつけなきゃいけないわけで。




で、平穏な生活が送れない、生活がめちゃくちゃになってしまう

あたしの場合の恋愛って、今、現在のあたしにとっては

迷惑な話である。

ただでさえ、心のUP・DOWNに苦しんでるわけで、

望んでるコトは平穏な生活を送ること。

それは、昔、縁がなかったコトを望んでるわけで。




しかし、

「恋」

って、落ちるもの。

恋に落ちたあたしに、この道理は一歳通用しない。

事故に遭ってしまったんだから。あたしが望んでいたわけではなく

不慮の事故に遭遇してしまった。これは、あたしのせいじゃない。




あたしのせいじゃない、あたしのせいじゃないのに、

心の中にはぽっかり穴があいてしまい?、よく眠れない、

食べれない、考えられない、思考回路が停止してしまった。

そして、彼しか見えなくなった。






それでね、中略して申し訳ないんだけど、

この前、池袋から帰る時、池袋って、山手線の中でうちから一番遠い

場所で、上周りだろうが?下回りだろうが?どっちを回っても

時間が変わらない。

で、品川に出てしまった方が早いのだが、座って帰りたいので

いつも東京から帰る。

で、遅い時間の山の手線に乗っていて、どんどん乗客たちが降りていってしまう。

秋葉原、上野、、

ねぇ?ねぇ?みんなはどこに行くの?

みんな東京駅に行くんじゃないの?

ほぼ、空っぽになった、車内で、あたしは一人取り残されてしまったような

なんとも言えない、淋しさを覚え、泣きそうになった。

ムショウに淋しかったんだ。何が淋しいのか?

混んでる電車は好きじゃないくせに、意味が分らない。





で、話は飛んで、今日、上野から帰る時、脱力の放心状態だった。

東京駅で乗り換える、山手線、、、

行きは、上野までの道程がとても遠く感じられた。

帰りは、乗り過ごしてしまいそうなほど、早かった。



そして、東京駅に着いたあたし。

あたしは、東京が嫌いだ。(東京駅じゃなく東京っていうトコロが)。

ごめんね、うぱ。東京が悪いっていう意味じゃないんだよ。

ただ神奈川県民のあたしには、どうもやはり肌に合わないようなんだ。

そんなあたしが、東京から離れる、去るのが淋しくて、悲しくて、

うん、悲しい気持ちの方が強いんだな。

悲しくて悲しくて、涙が止まらなくなった。

「もう二度と、ここに戻ってくることはないかもしれない」っていうのに

似たような心境かな?(たかが東京で大げさな話だけどね、笑)




で、電車に乗って、涙と鼻水が止まらなくて、

でも、電車で泣いてる女、明らかに不審だよね。

もちろん、泣いてる子を見たこともあるし、自分も過去に

電車の中で泣いたことは何度もある。





ウツ病って、精神が不安定になって、ムショウに泣けたりするらしい。

あたしも、以前、そういう症状があった。

でも、逆の症状もあって、何も感じなくなる。

「楽しい」とか「嬉しい」とか人間にとって、とても大切な感情さえも

奪ってしまう可能性があって、

あたしは、いつしか泣けない人になっていた。

泣いてしまいたいのに泣けない。

泣くのって、ある意味、ストレスの発散方法で、

でも、泣きたいのに泣けない状況、ある意味辛かった。




でも、そんな自分が、今日は悲しくて悲しくて

涙が止まらなかった。一生懸命、鼻をつまんで、ズーズーしないように

おさえていたんだけど。




で、電車の中で、あたしは必ず寝る。

その自分がここ最近、一睡もできない。

東京から、地元まで、完全に起きていたためしなんかなくて。




そして、放心状態のあたしを乗せた電車は横浜にあっけなく着いた。

横浜って東京に近いんだな。

で、神奈川県民んとして、なんとなく、横浜に着くと

一旦、「帰って来た」っていう気になる。

あたしたちの領域に入ったっていう心境かな?

(もちろん、その前の川崎で完全に、神奈川に入ってるんだけど

何故か、実感するのは、あくまでも横浜である)。



で、クライマックスは相模川を渡る時なんだけど

あたしたちの地元に住む人は、電車がこの川を渡る瞬間

「あぁ、帰ってきたな」って、安堵のような実感がある。

そうだよね?もさこ?





で、やっぱり、この川を見ると、安心する。

でも、反面、帰ってきてしまった、離れてしまった、

=もう、二度と会えない

みたいな、そういう気持ちがあって、あたしは放心状態に突入して脱力

してしまった。





何が言いたいのか、よくわからない文章になっているが

一応、どうにもならない、今の自分の心境を表した文章です。




(終わり)